【超簡単】自律神経を鍛える!運動でカラダを整えよう|たまプラーザ自律神経整体かんだや

【超簡単】自律神経を鍛える!運動でカラダを整えよう|たまプラーザ自律神経整体かんだや

この記事を読んでいるあなたは・・・

 

自律神経を鍛える方法を知りたい!
自律神経を整えるやり方を知りたい!

「どうすればいいのだろう?」と感じていませんか?

ここでは
・自律神経を鍛える方法
・あなたの状態にあわせた運動の進めかた

以上についてお伝えしていきます。


~自律神経の乱れによる様々な症状でお悩みの方へ~

たまプラーザの整体かんだや、院長の神田昌紀です。

このブログを読まれているあなたは症状改善に向けて一生懸命に情報を集めているかと思います。

そして不安な気持ちを抱いておられる方も多くいらっしゃるかと思います。

そんなあなたの力になれれば・・・

と思い私が今までの経験で感じたこと、10年以上の臨床経験、10,000件以上の施術の中で感じたことや学んだことをお伝えしております。

私は症状改善のために知識をつけることはとても大切だと感じております。

それは私も実際に自律神経症状で悩んだ経験者だから・・

どうか読み飛ばさずにお読みいただけますと嬉しく思います。

➤院長プロフィール


目次
①自律神経を鍛えるとは交感神経と副交感神経の活性化を目指すということ
②自律神経の活性化には適度なストレスがポイント
③《初級編》自律神経を整える方法
④《中級編》自律神経を鍛える方法
⑤《上級編》自律神経を鍛える方法

①自律神経を鍛えるとは交感神経と副交感神経の活性化を目指すということ

自律神経が活性化とは交感神経と副交感神経がしっかりと働いている状態のことをいいます。

つまり

・しっかりと動く
・しっかり休む

以上の2つができている状態のことです。

例えば子どもの頃に行った遠足を思い出してください。

たくさん歩き、たくさん遊びます。
この時に交感神経の働きが高まり楽しむことができるのです。

そして家に帰るとその日はぐっすりと眠れますよね。
この時に副交感神経が高まることで体を休ませることができるのです。

逆に自律神経の働きが低下していると・・・

・動けない、だるい
・眠れない、休まらない

以上のような状態を感じるでしょう。

自律神経が活性化している状態をグラフで表した図

自律神経の働きが低下している状態をグラフで表した図

自律神経を鍛える!

そのためには上図の「自律神経が活性化している状態」

のように自律神経の波を大きくしていくイメージを持ちましょう!

②自律神経の活性化には適度なストレスがポイント

自律神経を鍛えていく(活性化させる)ためには「適度なストレス」が必要です。

   

ストレスって良くないんじゃないの?
ストレスが自律神経を乱すものじゃないの?

このように思っているひともいるはず。

それはそうですよね。

自律神経の乱れを気にされているひとの多くは「過度なストレス」を感じていることがほとんどです。

しかしポイントは「適度なストレス」です。

体の不調につながるストレスとは「過度なストレス」のこと。

逆に「適度なストレス」であればカラダが強くなります。

例えば「筋トレ」をイメージしてみてください。

どんなマッチョな人でも最初から筋肉ムキムキではありませんよね。

しかし少しずつトレーニングに取り組む。
体の作りのために食事を摂り。
そして筋肉が回復したら再び筋トレ・・・

このようにして時間をかけながらトレーニングをしていきます。

少しずつダンベルの重さを変えていく。
こうすることで数年後にはとても重いダンベルを持ち上げることができるようになります。

自律神経も筋トレと同じです。
「適度なストレス」を受けることで少しずつ神経が活性化して鍛えられていきます。

ここで大切なことは「いきなり多きなストレスを与えない」ということです。

先ほどの筋トレのお話で例えるならば

大きなストレス=とても重いダンベル

と言い換えることができますよね。

重いダンベルを持ち上げている人の影の絵

例えば初めての筋トレで気合は十分。
あなたは50キロのダンベルを持ち上げようとチャレンジ!

しかしとても重いダンベルを持ち上げようとしても体を痛めてしまいますねよ。

そのため自律神経の活性化にも少しずつ鍛えていく習慣がとても大切なのですね。

それでは次に具体的な方法をお伝えしていきます。

③《初級編》自律神経を整える方法

自律神経を整えて活性化するための「準備」が初級編になります。

そのために必要なことは2つ。

・休むこと
・深呼吸

なぜならあなたの身体に余裕がなければ交感神経を高めることができません。

そのためにはまず初めに「副交感神経」を活性化させておく必要があるのです。

自律神経の働きが低下している状態をグラフに表した図

副交感神経が活性化すると交感神経が活性化しやすくなることをグラフで表した図

最初のステップは上の図のように副交感神経の波を大きくしてあげること。

副交感神経の波を大きくするためには2つありました。

まず1つ目は「休むこと」が必要

私が今までみてきたクライアント様は

・無理をしている人
・頭では休んだ方がよいと思っている。しかし実際には休んでいない)

以上のようなひとが多いように感じます。

カラダは心身ともに休まりはじめて余裕が生まれて次の行動に移せるものです。

思い切って「休む」ことも必要な場合があります。

副交感神経の波を大きくするための方法2つ目「深呼吸」

ただ一つセルフケアで自律神経をコントロールできる方法といわれています。

それだけ「呼吸」は重要ともいえるでしょう。

呼吸法で副交感神経を高める方法は1つ。

・息をはく時間を長くすること

やり方ポイントなど詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください

【必見】ため息呼吸法でカンタン!こころも体もリラックス効果アップ

以上の2つ「休むこと」「深呼吸」を習慣にすることで自律神経を鍛えるための土台を整えましょう!

初級編はすでにできている!
そんなあなたは《中級編》にチャレンジしてみましょう!

④《中級編》自律神経を鍛える方法

初級編をクリアしたあなたにはコレ
「交感神経を自分自身のチカラで高める!」

ひと言でお伝えすると「動く」ということ。

なぜなら自律神経が乱れている人のほとんどは無意識で交感神経が高まっているのです。

そこを意識的に交感神経を高めることで「交感神経の波」を大きくしていきます。

交感神経が無意識で高まり不調を感じている女性の絵とダンベル運動で意識的に交感神経を高めている笑顔の女性の絵。

あなたは交感神経がどんな働きか知っていますか?
分からない方はコチラをご覧ください↓

交感神経の働きについてはココをタップ

交感神経を働かせるためには「動く」といいました。
すると筋肉が収縮する。そして血圧が高まり、身体を動かすことができます。

つまり交感神経を意識的に働かせて高めることができます。

 

どんな動きがいいの?

中級編でご紹介するのは次の2つ

・その場できる運動
・軽いウォーキング

以上の2つを紹介します。

一つ目は「その場でできる運動」

私がおススメする運動は「ラジオ体操」「昇降台運動」です。

自律神経の乱れは波があります。

同時に体調の変化も波がありますよね。

そのためいつでも休める環境で安心して体を動かすことが必要です。

多くのひとは不安も感じておられるでしょう。

そのためまずは安心できる場所でチャレンジです!

ラジオ体操

ラジオ体操はいろいろな動きが組み合わさっています。

そしてしっかり動くことで体も温まります。

久しぶりに行う場合。

「意外と動かしてない箇所があるんだな~」

「全然伸びないな~」

などという声をいただくことがあります。

それだけラジオ体操をやることで全身が動くということでしょう。

YouTubeをみながらぜひチャレンジしましょうね。

昇降台運動

これは忙しいひとにもおススメです。

「ながら運動」ができますよ。

・テレビを見ながら
・YouTubeを見ながら
・スマホを見ながら

できちゃいます。

ただひたすら踏み台を「上り降りる。上り降りる・・・・」この繰り返しです。

ラジオ体操をしている人の影

私のおススメは

・音楽を聴きながら
・音楽のリズムに合わせて足を動かすこと

この方法を5分以上やることです。

実はリズム運動がセロトニン(幸せホルモン)の活性化にもつながるといわれています。

2つ目は軽いウォーキング

すこし余裕が生まれてきたら外にでて体を動かしましょう!

 

外に出るのが不安・・

このように感じているあなたは家の周りを歩くだけでもOKです。

まずは5分からでも大丈夫。
少しずつ歩く距離や時間を増やして2時間はノンストップで歩き続けることのできる状態を目指しましょう。

ウォーキングをしている男性の絵

⑤《上級編》自律神経を鍛える方法

上級編では息を上げること。
つまり心拍数を上げることをおススメします。

初級編、中級編とクリアしたあなたは2時間歩ける体力はついたはずですよね。
いままではどちらかというと持久走のような感じでした。

しかしここからは短距離走のようなイメージをしましょう。

短距離走なので瞬間的にグッと力を入れる。短時間で終わる運動です。

今まではたくさん歩き続けたのでウォーキングの途中で全力疾走をしてみましょう。

10メートル20メートルでも構いません
いままで運動習慣のなかった人には「キツイ」と感じるでしょう。

しかし短時間で息を上げ心拍数を上げることが大切です。

全力疾走している女性の影の絵

こうした変化をあなたのカラダに起こすこと。
つまり交感神経を意識的に使う、なおかつ急激に高める。

わたしはこの変化が自律神経を鍛えていく(活性化させる)ために必要だと考えています。


※最初のお話にありました通り「適度なストレス」がポイントです。けがをしない程度に行いましょう。


↓頑張りすぎている人はコチラ↓

頑張りすぎてしんどい・・自律神経整体で体を整えよう!

↓有酸素運動についてはコチラ↓

有酸素運動で自律神経を整えよう

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA