たまプラーザの自律神経整体かんだや|寝る前スマホで不眠に?読書で安眠に?

たまプラーザの自律神経整体かんだや|寝る前スマホで不眠に?読書で安眠に?

たまプラーザの自律神経専門整体かんだやです。
今回は寝る前のスマホと不眠についてお話をしていきます。

①寝る直前までスマホいじってませんか?
②脳を刺激するブルーライト
③ブルーライトをカットしよう!
④寝る前はスマホを置いて読書にチャレンジ
⑤まずはスマホから離れること

①寝る直前までスマホいじってませんか?

私は以前、「寝る前スマホ」が当たり前の生活をしていました。

部屋の電気を消して、布団の中に潜りこみスマホを使い眠る。 

しかしこれが目覚めのだるさの原因になることがあるのです、、、 

隙間時間があればスマホ。 

とりあえずSNSチェック。

メールチェック。ニュースを見る。

休みの日も一日中スマホで漫画やゲーム・・・

なんて人は読み飛ばさずにしっかりと順番に読み進めてくださいね。



関連記事➤あなたはどんな不眠タイプ?不眠のタイプ別のお話についてはこちら

②脳を刺激するブルーライト

夜、眠る時間は自律神経でいうと「交感神経」と「副交感神経」のどちらが働いているか分かりますか?


答えは「副交感神経」です。

寝ている間に体の修復やリラックスをしやすくしてくれる神経です。

そのため副交感神経系が活性化すれば、ぐっすりと深い睡眠につながり目覚めもスッキリしそうですよね。

それを妨げているのが「寝る前のスマホ」です!

スマホからはとても強い光と言われているブルーライトを出しています。

そしてその光は私たちの「目」から刺激を受けます。 

そしてその刺激はそのまま脳の刺激として伝わります。

目は手足と違い脊椎神経を通りません。

そのため直接、脳神経とつながっています。 

また睡眠のリズムは朝、太陽の光を浴びることでリセットされます。

しかしブルーライトの強い光の刺激を受けることで睡眠リズムも乱れてしまい不眠やスッキリしない目覚めに繋がっていると考えられます。

(ブルーライトにはメラトニンと言う睡眠ホルモンを抑える効果があると言われています)

つまり本当は体も頭も休みたい時間なのにスマホのせいで強制的に脳を叩き起こしているような状態になってしまうのですね。

またスマホの見過ぎはドライアイになる可能性もあります。

目の潤いを与えるのは涙。 涙の分泌は副交感神経系の働きですね。

そのためスマホにより交感神経を刺激していてはいつまでも自然の目薬の役目をしてくれる涙の分泌も減ってしまいますよ。




③ブルーライトをカットしよう

ブルーライトメガネを知っていますか?

わたしはパソコンを使うときは必ず使っています。

デスクワークでPCは欠かせないものですよね。

そのためどうしても刺激量も多く、ブルーライトの影響を受けやすくなりがちです。 

そこでお勧めなのがブルーライトカットメガネです。

少しレンズに色味がかかっていてカット率〇〇%というように分かれています。

少しでも睡眠リズムを整えやすい環境をつくりましょうね。



④寝る前はスマホを置いて読書にチャレンジ

これも私の寝る前の習慣ですが読書をして眠りにつきます。

これが一番自然に眠くなる方法だと感じています。

特に難しい本を読むとだんだんと、内容はどーでもよくなってくるのでいつの間にか寝ていた!?

なんてこともありますよ。

できれば部屋の電気はオレンジ色の光であると更に良いです。 

(眠る前の明るい白色の光はお勧めしません。明るい光は睡眠ホルモンの分泌を妨げてしまいます。)

なるべく交感神経を刺激しないためにもスマホやタブレット端末からは距離を置きましょう。 

しかし漫画などは次が気になり脳が興奮してしまうことがあるので個人的にはあまりお勧めできません。


⑤まずはスマホから離れること

現代の生活ではスマホやパソコンを全く使わないことはほぼありません。

そのため出来るだけスマホと距離を置き、すきま時間を他のもので埋めましょう。

特に睡眠中はスマホを寝室に置かないことが望ましいでしょう。
あなたは眠る前にPCを開くよりも楽だから・・・と言いお仕事のメールに目を通していませんか?

睡眠とスマホに関してのある実験では次のような結果が出ています。

ある2つのグループでどちらの睡眠時間が長かったのか?

1つは「寝室にスマホを置いて睡眠」
もう一つは「寝室にスマホを置かずに睡眠」

結果は・・・
「寝室にスマホを置いたグループ」は「寝室にスマホを置かないグループ」に比べて睡眠時間が約20分から60分少なくなったそうです。

スマホを寝室に置かないだけで睡眠時間が変わるなんて不思議ですよね。
朝早くに目が覚めてしまう人には良い対策でしょう。
また「この時間になったら使わない!」と自分ルールを決めるのも良いでしょう。

不眠は交感神経の過剰な働きが考えられます。

不安とスマホの使い過ぎも相関関係があることが知られています。

不安は「交感神経」を刺激します。
つまりスマホの使い過ぎは「交感神経」を刺激するのですね。

不眠でお困りのあなたは、できるだけスマホから離れた生活を送ってみてはいかがでしょうか?

スマホ以外にもこれは不眠の原因かも・・・
と感じているあなた!

不眠を妨げているかもしれない生活習慣はまだまだありますよ

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