頭蓋骨調整の効果とは?|自律神経整体かんだや

頭蓋骨調整の効果とは?|自律神経整体かんだや

あなたは自律神経のことを調べていて次のように感じることはありませんか?

 

「頭蓋骨調整ってなにするの?」
「自律神経整体は効果があるの?」

たまプラーザの自律神経整体かんだやでは
自律神経を整える上で「頭蓋骨の状態」がとても大切だと考えています。
なぜなら「脳」にも関わると考えているからなのです。

そこでこの記事では自律神経を整える上でとても大切な「脳」についてのお話。
そして脳を守る「頭蓋骨の調整」についてのお話をしていきます。

実際に、たまプラーザの自律神経整体かんだやで頭蓋骨調整を受けた方の感想もご紹介しています。


たまプラーザの整体かんだや、院長の神田昌紀です。

~自律神経の乱れによる様々な症状でお悩みの方へ~

このブログを読まれているあなたは症状改善に向けて一生懸命に情報を集めているかと思います。

そして不安な気持ちを抱いておられる方も多くいらっしゃるかと思います。

そんなあなたの力になれれば・・・

と思い私が今までの経験で感じたこと、10年以上の臨床経験、10,000件以上の施術の中で感じたことや学んだことをお伝えしております。

私は症状改善のために知識をつけることはとても大切だと感じております。

それは私も実際に自律神経症状で悩んだ経験者だから・・

どうか読み飛ばさずにお読みいただけますと嬉しく思います。

➤院長プロフィール


目次
①頭蓋骨調整の効果・頭を整える理由
②自律神経と3つの脳
③「頭」の脳
④「心」の脳
⑤「体」の脳
⑥「頭」と「心」と「体」の脳の優先順位

⑦頭蓋骨調整を受けた人の感想

①頭蓋骨調整の効果・頭を整える理由

自律神経整体で頭蓋骨の調整をするワケは
「脳」が働きやすい環境にするため

「脳」は体の情報がたくさん集まる箇所です。
そして集まった情報をもとに体の各部位に指令を送ります。

つまりカラダの情報調査室司令塔ともいえるでしょう。

もし「カラダの情報調査室・司令塔」が機能していなければ問題がでてきます。

脳のイラスト

脳の働きの一部には
・感情を感じること(情動)
・考えて論理的に考える(思考)

以上のようなものがあります。

しかし脳の働きに問題がでると
次のような問題が起こることがあるでしょう。

例えば「思考が働きすぎて感情を押さえつけてしまう」

つまり「我慢が多い状態」です。

我慢が多ければ多いほど筋肉は緊張していきます。


緊張は自律神経の交感神経の働きでしたね。
そして交感神経が過剰に働き続けると辛い症状が現れてきます。

つまり
脳が働きにくい状態だと・・・

カラダの情報調査室・司令塔が機能しなくなる

身体に誤作動が起きる
(交感神経の働きすぎなど)

辛い症状を感じるようになる

そのため改善のために「脳」を守っている頭蓋骨を整えておくことが必要なのです。

次に「脳はどのような役割があるのか?」をみていきましょう。

②自律神経と3つの脳

あなたは自律神経と脳の関係を知っていますか?
実はとても深い関わりがあります。

まず始めに脳を3つに分けて見てみましょう。


①大脳新皮質
②辺縁系
③脳幹

3つの脳


もう少しそれぞれを詳しく見ていきますね。
上の図を参考にしながらそれぞれを見ていくと・・・


①大脳新皮質
大脳皮質とはどんな箇所かというと、、、
性格、理性、認知などを司ります。
簡単にお伝えすると「頭」だと思ってください。

②辺縁系
辺縁系とはどんな箇所かというと、、、
感情、情動などを司ります。
簡単にお伝えすると「心」だと思ってください。

③脳幹
脳幹とはどんな箇所かというと、、、
呼吸、血圧や体温のコントロールなど生きるために必要な体のシステムコントロールの指令を出す箇所です。
簡単にお伝えすると「体」だと思ってください。

実は私たちの体にとっては脳幹がとても重要になります。


「頭」の脳


これは大脳新皮質のことですね。
主に性格や理性、認知とお伝えしました。


例えばあなたは仕事の重要な会議中にお腹が減ったとします。
しかしお腹が減ったからといって、食べることを抑えられているのは理性が働いているからです。
やっては良い事、悪いことをわきまえます。

そして空気を読み理性的に行動することができます。

また治療法の一つに「認知行動療法」があります。
これは言葉の通り「認知」なので「頭の脳」アプローチしています。

あなたは普段の生活で
「〜しなくちゃ!」「〜するべき!」と思っていることがあるかと思います。
そのような考えも「頭の脳」の働きによるものですね。

また最初のお話にでてきた
「我慢する」という行動も「頭の脳」を使っているのです。


④「心」の脳


これは辺縁系のことですね。
主に感情や情動だとお伝えしました。
感情はイメージがつくと思います。
しかし情動?んっ?と首を傾げていませんか?


情動とは・・・
【体が動いてしまうような急激な感情の変化】のことです。

例えばあなたの上司やパートナーがイラッとするような事を言ってきたとします。
反射的に机を叩く、早足になる、力が入る
など無意識に体に表れます。


これが情動です。

感情は二大感情と言われている「怒り」「悲しみ」

他には「喜び」「楽しみ」などもそうですね。

これら感情や情動は辺縁系が司っています。

「体」の脳

これは脳幹のことですね。
主に呼吸、血圧や体温のコントロールなど生きるために必要な体のシステムコントロールの指令を出す箇所とお伝えしました。

私たちはダッシュして全速力で走ると息が上がり呼吸が早くなります。

しかし時間が経てば呼吸は整い、走る前と同じ状態になりますよね。

これはホメオスタシス(恒常性)と言い私たちの体の状態を常に一定の範囲内に保とうとしてくれます。

具体的には先ほどの説明にもでてきました呼吸、血圧、体温。

さらに内臓の働き、唾液の分泌、筋肉の緊張度合いなどもコントロールしてくれています。

脳幹がしっかりと働いている状態は自律神経系も機能しやすい状態といえます。

そのため元気な体づくりには欠かせない箇所ですね。

⑥「頭」と「心」と「体」の脳の優先順位

あなたは先ほど説明した3つの脳のうちどの脳の指令が優先されると思いますか?

実は最も優先されるのは「体」の脳(脳幹)です。

「体」の脳の機能が止まってしまうと・・・・・・


呼吸ができません。
血圧のコントロールができません。
体温の調整ができません。

他にもありますが呼吸ができなければ生きていられませんよね。

呼吸以外でも体のコントロールができなければ自律神経症状として表れてきます

例えばめまい、息苦しさ、動悸、パニック、顎関節の違和感、慢性疲労、肩こり、腰痛、頭痛、胃腸の不快感、、、、

など辛い症状となります。

体の不調が続けば続くほど今度は心も体の不調に引っ張られることがあります。

そのため、うつっぽくなりやる気や意欲がわかない。

興味や関心が持てなくなりその先にはうつ病も待ち受けています。

体と心の健康状態を真っ先に考えるとこのように「体」の脳が第一優先されるのですね。

病は気から・・・と言われていますが

当院ではまずは「体」を優先して整えます。


たまプラーザの自律神経整体かんだやで

頭蓋骨調整を受けた人の感想はこちらのページをご覧ください


また自律神経整体では頭蓋骨の施術を行うことで脳の状態の改善を目指します。

それから心へのアプローチを行うことが当院では大切だと考えております。

辛い症状からいつもの生活。

より充実した生活に戻れるように当院はお手伝いいたします。

自律神経整体についてはこちらで詳しくお伝えしています。

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