自律神経とのどの違和感・飲み込みにくい|たまプラーザ自律神経整体かんだや

自律神経とのどの違和感・飲み込みにくい|たまプラーザ自律神経整体かんだや

あなたは喉の違和感や飲み込みにくい状態でお困りではありませんか?

 

いつも喉の違和感を感じている

 

つばを飲み込みにくい

 

病院でみてもらったけれど異常がみあたらない

 

声も出にくいように感じる

当院ではこのようにお困りの方がいらっしゃいます。

この記事では自律神経と喉の辛さについてのお話を紹介しています。


たまプラーザの整体かんだや、院長の神田昌紀です。

~自律神経の乱れによる様々な症状でお悩みの方へ~

このブログを読まれているあなたは症状改善に向けて一生懸命に情報を集めているかと思います。

そして不安な気持ちを抱いておられる方も多くいらっしゃるかと思います。

そんなあなたの力になれれば・・・

と思い私が今までの経験で感じたこと、10年以上の臨床経験、10,000件以上の施術の中で感じたことや学んだことをお伝えしております。

私は症状改善のために知識をつけることはとても大切だと感じております。

それは私も実際に自律神経症状で悩んだ経験者だから・・

どうか読み飛ばさずにお読みいただけますと嬉しく思います。

➤院長プロフィール


目次
①筋肉の問題と心理的な問題
②自律神経が乱れることで起こる「喉の違和感」や「飲み込みにくい辛さ」
③無意識で働く平滑筋と自律神経
④交感神経の働きすぎによる喉の感覚過敏
⑤だ液と飲み込みにくい辛さ

⑥自律神経を乱す原因
⑦のどが「ギュッ」となるときの対処法

喉が痛い人のイラスト

①筋肉の問題と心理的な問題

「喉の違和感」や「飲み込みにくさ」には2つの原因が考えられます。

  1. 筋肉の問題
  2. 心理的な問題

1、筋肉の問題

 筋肉が機能しなければ喉に限らず違和感や不調を感じます。

 そのため構造的な問題を解決する必要があります。

2,心理的な問題

 構造的な問題を解決。

 しかし心理的なストレスを受けることで筋肉の状態に変化が起こります。

 また口の中が乾くこともあります。

 このような状態では飲み込みにくい状態も感じやすくなるでしょう。

②自律神経が乱れることで起こる「喉の違和感や飲み込みにくい辛さ」

喉の違和感や飲み込みにくい状態。
これは飲み込むときに働く筋肉の問題が考えられます。

ここでのお話ででてくる「飲み込むときの筋肉」とは「食道」のことです。

食道のまわりについている筋肉が働くことで
私たちはご飯を胃に運ぶことができるのですね。

「食道」についてもう少し詳しくみていきましょう。

食道は大きくわけると3つに考えることができます。

・首の部分
・胸の部分
・胃の手前の部分

首の部分には「横紋筋」といい意識的に筋肉を動かすことができます。

しかし胃に近づくにつれて「平滑筋」という筋肉が多くなります。

簡単に説明しますと、、、

平滑筋横紋筋
→無意識で動く筋肉→意識して動かせる筋肉
例えば内臓や胃が動くのもこの筋肉です例えば手や足。顔などを自分の動かしたい
ように動かせるかと思います。

食道の上から約3分の1は横紋筋(意識的に動かせる筋肉)

食道の下のほうは平滑筋(無意識で動く筋肉)

そのため喉の異物感や飲み込みにくさを感じている場合
無意識で食道の下の方の筋肉がギュッと縮んでいることが考えられます。

さらに緊張状態がつづくことで

食道の「首の部分」「胸の部分」まで影響を与えることがあるでしょう。

③無意識で働く平滑筋と自律神経

食道の無意識で動く筋肉は自律神経でコントロールされています。

そのなかでも自律神経は交感神経と副交感神経がありますね。

・交感神経は筋肉の緊張
・副交感神経は筋肉の弛緩

そのため辛さを感じているとき
筋肉をギュッと緊張させる「交感神経の過剰な働き」によるものです。

あなたはいつも力が入っていませんか?

また怒りや不安を感じていることが多いと体も緊張しやすくなります。

④交感神経の働きすぎによる喉の感覚過敏

交感神経が過度に働くことで感覚が過敏になることがあります。
そのため、今までは気にならなかったことが気になるようになることがあります。

これが口の中やのどで起こると・・・

  • だ液がでてくるのが気になる
  • 喉の奥のほうが気になる
  • ゴロゴロした感覚を感じる

と言うように感覚が過敏になることで気になることがあります。

⑤だ液と飲み込みにくい辛さ

飲み込みやすくするためにはだ液が必要です。

飲み込みやすくするためには次の2つがポイント

  1. よくかんでたべる
  2. ゆっくり食事する

あなたはできていますか?

忙しいとついつい「よくかまずに早食い」になってしまうものですよね。

じつは「だ液と自律神経」にも関わりがあります。

副交感神経が優位に働くことで
体は食事をたべるためのスイッチを入れます。

つまり「サラサラのだ液を分泌する」「内臓を働かせる」

以上のようにしてスイッチオンにするのです。

ポイントは「サラサラのだ液の分泌」です。

交感神経が優位に働いている状態ですと
「ネバネバのだ液」となります。
これではスムーズに飲み込むことも難しくなりますよね。

飲み込みにくさを感じているあなたはどのような状態でしょうか?

また交感神経が過剰に働くことで「口の渇き」を感じることがあります。

ドライマウスとも言われていますがあなたは大丈夫でしょうか。

⑥自律神経を乱す原因

自律神経を乱れさせる原因はストレスです。

感情面、肉体的な疲労、環境などの変化、栄養の過不足など 生活する上で様々なストレスをうけますよね。

これらのストレスをまとめると次のようなものがあります。

  1. 精神的なストレス
  2. 物質的ストレス
  3. 体のゆがみによるストレス
  4. 気圧や気候のストレス

上記のようなストレスがかかることで自律神経が乱れ
体の機能が低下してしまうきっかけになります。

自律神経の乱れを生み出すストレスについて詳しくはこちらをご覧ください。

「自律神経を乱す問題」

ストレスチェックの用紙のイラスト

⑦のどが「ギュッ」となるときの対処法

喉が「ギュッ」となるときは「ギュッ」となってしまった
喉の筋肉を普段から緩めることが効果的だと感じます。

要はのどの筋肉を伸び縮みさせてほしいのです!
肩こりだと腕を回したり、ストレッチしたりして筋肉を運動させますよね。
これと同じように喉の筋肉も運動が必要です。

ただし「平滑筋(無意識で働く筋肉)」は肩のようにはいきません。
意識的には動かせませんからね。

例えば・・・

歯磨きの時に毎回「オェ」とえずく人を見たことありませんか?

朝の吐き気のイラスト

歯ブラシが奥の方にいくと嘔吐反射と言い「オェ」となります。
口の中に異物があると吐き出そうとする反射のことです。

わざと喉の奥にやることは危険なのでやめてほしいのですが
喉のつまりを感じている多くの方は嘔吐反射が出やすい傾向があります。

そのため歯磨きの最中に「オェ」となったときは
喉がひらき「ギュッ」となってしまった筋肉がゆるんでいるとも言えるでしょう。

また歌などを歌ったり、大声を出したりすることで
横紋筋(意識的に動かせる筋肉)の運動ができますよ。

スーツを着た男性がマイクを持ち歌を歌っているイラスト

少し話はそれますが、、、

過食嘔吐の場合も喉の筋肉を緩ませるための「体の反射的な動き」と考えられます。

体はどこかに異常があれば自己治癒力で治そうとします。

わかりやすいのは風邪のときの高熱です。
体内にウイルスが入れば高熱を出してやっつけようとしますよね。

筋肉も同じようにずーっと緊張していると次は弛緩させようとします。
また体の症状として「体が異常だよ〜」とサインを出してくれますよ。

「たまプラーザの整体かんだや」にいらっしゃる方は次の病名が気になる・・・
とのお話を伺うことがあります。

「ヒステリー球」「咽喉頭異常感症」

あなたもお困りではありませんか?

もし喉に過度な緊張が起きている場合。
交感神経を落ち着かせ自律神経を整えることが必要でしょう。

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