たまプラーザ自律神経整体❘動く神経と休む神経しっかりとつかえていますか?

たまプラーザ自律神経整体❘動く神経と休む神経しっかりとつかえていますか?

①あなたの体はしっかりと自律神経が使えていますか?
②交感神経=「動く神経」の役割
③副交感神経=「休む神経」の役割
④自律神経の活性化はエネルギーを蓄えることから!

brown and black clipboard with white spinal cord print manual

①あなたの体はしっかりと自律神経が働いていますか?

自律神経は「動く神経」と「休む神経」の2つが働くことで私たちは活動的になり仕事や遊びに出かけることができます。


そして疲れたらしっかり食べて寝て体を修復させます。


この2つの神経はそれぞれ、最大値が10のエネルギーだとしたら、しっかりと10のエネルギーを「動く神経」と「休む神経」に注げる必要があります。


しかし10のエネルギーのうち1や2のエネルギーしか使えなければ動けなかったり、

しっかりと休めなかったりする原因となります。 


そのため自律神経を活性化させて動いて休める体づくりが非常に大切です。 

②交感神経=「動く神経」の役割

「動く神経」とは自律神経の交感神経のことです。 主に日中に働く神経のことです。

交感神経とは体が動きやすい状態にするために次のようなことをしてくれます。 

・血圧を上げる 

・気管支を拡張する(速くたくさんの酸素を吸えるようにするため)

・筋肉を緊張させて体を動かしやすい状態にする 

・心臓の動きを速くする

・瞳孔の散大

・消火液の分泌の低下

・血糖値の上昇 
 


など体がストレスに対して抵抗しやすい状態にします。


またやる気も交感神経の役割です。 


うつ状態の人はやる気や意欲、興味や関心が湧いてきません。

このような状態は交感神経が働いていないために起きていると考えられます。 

brown deer standing on green grass field during daytime

③副交感神経=「休む神経」の役割

「休む神経」とは副交感神経のことです。


主に夜から朝方にかけて働く神経です。


副交感神経とは体を休ませるため、体にこんな反応が出てきます。 

・体をリラックス状態にします 

・食べたものを消化しやすいようにするために、だ液をたくさん出します 

・腸のぜん動運動を促します

・深呼吸のようなゆっくりな呼吸になります 

・筋肉を弛緩させます
 


などの反応により体がリラックスしやすい状態になります。


また睡眠も副交感神経の働きです。

夜に寝付けなかったり、夜中に目が覚めて再び眠れなかったり、朝早く目が覚めて日中に眠気が強い場合は副交感神経が働いていないことが考えられます。 

person sleeping on sofa near the wall

④自律神経の活性化はエネルギーを蓄えることから!

自律神経を働かせるにはまずは心身ともに余裕のある生活が必要です。

例えば

・休む時間を増やす。
・ストレスになるような場所へ行かないようにする。
・スマホの時間を減らして目に入る刺激を減らす。
・タバコを控える。
・カフェインを取らないようにする。
・甘いものを控える。
・睡眠時間を増やす・・・・

などあなたの生活スタイルに合わせていろいろな方法があります。

エネルギーは無限ではありません!

ずーっと走ればいつかは疲れてしまいます。

体を動かすことばかりにエネルギーを使えば休むための神経にエネルギーを使えません。

するといつまでたっても休めないので慢性疲労になります。

そのため、まずは体の負担をできるだけ減らしエネルギー蓄えることから始めましょう! 




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