頑張りすぎてしんどい・・自律神経整体で体を整えよう!|たまプラーザ整体かんだや

 

・ついつい頑張ってしまう
・いつも全力!
・もっと動きたいけれど疲れてしまうんだよな・・・

動き続けていれば疲れることもあります。

そして疲れから体調不良を感じることもあるでしょう。

検査をしても異常なし

そんなときは「自律神経が乱れているのかな??」
と考えることもありますよね。

そこで今回は頑張りすぎると

「どうして自律神経が乱れてしまうのか?」

お話をしていきます。


たまプラーザの整体かんだや、院長の神田昌紀です。

~自律神経の乱れによる様々な症状でお悩みの方へ~

このブログを読まれているあなたは症状改善に向けて一生懸命に情報を集めているかと思います。

そして不安な気持ちを抱いておられる方も多くいらっしゃるかと思います。

そんなあなたの力になれれば・・・

と思い私が今までの経験で感じたこと、10年以上の臨床経験、10,000件以上の施術の中で感じたことや学んだことをお伝えしております。

私は症状改善のために知識をつけることはとても大切だと感じております。

それは私も実際に自律神経症状で悩んだ経験者だから・・

どうか読み飛ばさずにお読みいただけますと嬉しく思います。

➤院長プロフィール


目次
①いつも全力で生活するにはエネルギーが必要
②エネルギーの使い道【4項目】
④ストレスを受けたときは頑張りすぎない
⑤たくさんのエネルギーを使えるようにするための対策

外で丸いテーブルを押している男性の写真

①いつも全力で生活する(頑張りすぎている人)にはエネルギーが必要

何をするときでも全力でものごとに取り組む。
このように全力で頑張り続けることができることは素晴らしいことですよね。

毎日のように仕事や家事をするにもエネルギーが必要です。

そのためには次のようなことができる体づくりが重要です。

まずは食欲。
ご飯を食べることが必要。

そしてエネルギーを脳に送る、筋肉に送ることも必要になります。

さらに全身の血液の流れもポイント。
体のメンテナンスをして血流が良い状態をつくっておくことも大切でしょう。

「頑張りすぎてしんどい・・・」そんなあなたは

  • エネルギーの使い過ぎ
  • エネルギーをたくさん使えるようにするための対策

以上の2つを意識して生活を送る必要があるでしょう。

次に私が考えている「エネルギー」についてくわしく見ていきましょう。

②エネルギーの使い道【4項目】

エネルギーというと多くの人は「体を動かすためのエネルギー」をイメージします。

しかし私が考える「エネルギー」は大きく分けて4つの役割があります。

  1. 【運動】→体を動かす
  2. 【免疫】→体をウイルスや菌から守る免疫
  3. 【調整】→体の状態(血圧、体温など)を一定に保つための調整
  4. 【回復】→体を修復するための回復

以上のことに対してエネルギーが必要です。

例えば・・・

「1,運動」に100%のエネルギーを使うと、、、

残りの「2,免疫」「3,調整」「4,回復」の為にエネルギーが、使えなくなってしまいます。

もしあなたが100%のエネルギーを【運動】に使用しても
元気であれば問題ではありません。

しかし下記のような場合は注意が必要です!
例えば冬。

気温が低く、乾燥もしやすいため風邪もひきやすくなります。

そのため【免疫】で体を守ります。

そして寒ければ熱を産み出すため体温の【調整】にエネルギーを注ぐ必要が出てきます。

しかしいつも通りに全力で体を動かすために

100%のエネルギーを【運動】することに使い続けていると次のようになります。

・【運動】体を動かす
→100%のエネルギー

・【免疫】体をウイルスや菌から守る免疫
→0%

・【調整】体の状態(血圧、体温など)を一定に保つための調整
→0%

・【回復】体を修復するための回復
→0%

これは極端な例です。

しかしこれでは菌やウイルスから体を守れません。

そして風邪をひいても回復できません。

さらにカゼ菌を倒すために熱を生み出すこともできず、、、

「カゼがなかなか治らない」または「長引くこと」があります。

仕事や遊びなど色々なことに一生懸命に体を動かすことも良いことです。

しかし体には「余裕」が必要なときもありますよね。

少し気温が低くなるだけで体温の調整ができずに体調を崩してしまうこともあるでしょう。

体の中にばい菌が侵入してしまうとそのまま高熱がでて体がだるくなる可能性もあります。

無理をすればするだけあなたの体は辛い症状となり、いずれ現れてくるでしょう。

④ストレスを受けたときは頑張りすぎない

ストレスを受けることで感情の変化や体の変化が起こります。

つまり「筋肉が緊張する」ということ。

イライラすると

「肩に力が入る」

「くいしばる」

「言いたいことを我慢してぐっとこらえる」

など多くの場合は緊張として体に出てきます。

そんなときは

筋肉を緊張させるためにすでに【運動】のためにエネルギーを使用しているのです。

そんな状況の中で頑張り続けるとなんだかぐったりしてしまいますよね。

そのため長期的にみれば

「全力で頑張らないようにすることも必要でしょう」

⑤たくさんのエネルギーを使えるようにするための対策

あなたがたくさんのエネルギーを使えるようになれば
「あなたのやりたいこと」にいっぱい時間を使うこともできるようになりますよね。

そのためには「運動する」ということが重要です。

エネルギーの4つの役割は
【運動】【免疫】【調整】【回復】

この4つの中で1番とり組みやすく

運動により得られるその他のメリットも大きいのでおススメです!

運動のポイントは「適度な運動」

やりすぎてもダメ!
やらなすぎてもダメ!

体は少しずつ変化していくものです。

少しずつウォーキングの時間を多くする。

少しずつランニングもしてみる。

このように「適度な運動」をすることで体力がつきエネルギーも使えるようになるでしょう。
「適度な運動」がエネルギーをたくさん使えるようにするための対策になります。


 

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