たまプラーザの自律神経整体かんだや|なぜ完璧主義になるの?

たまプラーザの自律神経整体かんだや|なぜ完璧主義になるの?

こんにちは。たまプラーザの自律神経専門整体かんだやです。
今回は完璧主義についてのお話をしていきます。

あなたは次のように考えたことはありませんか?

・中途半端が許せない!
・きっちりここまでやりたい!
・掃除は必ず毎日やらないと!
・テストの100点満点以外はダメ



これは典型的な完璧主義ですよね。


このように生活していると

「〜ねばならない」「〜しなければいけない思考」

が強くなります。


そのため自分で自分の首を絞めてしまう場合があります。


「体は疲れているけれど今日は掃除をしないと、、、」


「試験が終わってもうぐったり。」


「しかし100点じゃないからもっと勉強しなければ、、、」



これが毎日のように続けば体の調子は悪くなります。


ではどうして体が疲れていても、辛くてもそこまで完璧主義になるのでしょうか?



実際にわたしは知人から次のようなお話を聞きました。



その人は小学生の頃から完璧主義だったそうです。



勉強が得意なタイプではなかったそうですが80点90点とっていても必ず間違えた問題に注目してしまうとのことでした。


100点はOK!
それ以外はダメ✖


すると今度は「間違えた所を勉強しなくちゃ」と感じます。


そして勉強が出来ない自分自身にイライラする。



これでは苦しいと思いませんか?



そこで私がいろいろと過去の話を聞くと・・・

「親にテストを見せても一度も褒められることはなかった。けど悪い所を注意させることはあったけどね。」


と言っていました。

親は「良いところや出来たところに着目する」ことはなかったそうです。

性格や考え方は主に幼少期につくられます。

子供時代は親がいなければ生きて行けません。


子供にとって親は全てと言っても過言ではありません。


親に認められることで生き延びることができる。


親に見捨てられることは「死」を意味するのです。


そのため親に振り向いてほしい!

認めてほしい!

という想いが無意識で働きます。


そして生き延びる戦略として完璧主義という方法を身につけるようになります。


完璧主義は悪いことではありません。


努力がなければ完璧にはできません。


そして完璧に物事に取り組む人はとても丁寧です。

しかし完璧主義が行きすぎればデメリットも出てきます。



大切なことはバランスです。


足りない所があっても良いということです。



幼少期に培われた生き延びるためのパターン  
(先ほどの話では「悪い所」や「出来ていない所」に注目すること)

と違うことをするには勇気が必要です。

また今までやってこなかったことにチャレンジするのでストレスにもなります。


ストレスに立ち向かうにはエネルギーもたくさん必要です。



もちろん「今のままでも良い!」というのもアリです。


「いや私は自分を変えたい!」というのもありです。



あなたはどちらを選びますか?


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