たまプラーザの自律神経整体かんだや|笑顔というストレス対処法

たまプラーザの自律神経整体かんだや|笑顔というストレス対処法

こんにちは。たまプラーザの自律神経専門整体かんだやです。

今回は「笑顔」と「ストレス対処」についてお話をしていきます。


あなたは「笑顔」が自律神経と関わりがあることを知っていますか?

私は日常生活を送っていると

たま~に

次のようなことを感じることがあります。

なんでこの人は真面目に話をしている場面でそんなにニコニコ笑っているんだろう?
いつも笑顔が絶えないんだろう?


というくらいニコニコしている人がいます。

笑顔は自律神経でいうと副交感神経が優位に働いている状態です。

副交感神経はリラックスの神経ですね。

そのため小さなストレスを受けたらできるだけ緊張したくないので

「笑顔」でストレスに対処しようとします。

多くの人は小さなストレスを受けた時に「笑顔」という対処を使います。


例えば誰かと世間話をする時や初対面の人と話す時。

この時は「小さなストレス」になります。

そして多くの人は「笑顔によるストレス対処」をします。

しかし「大きなストレスを受けた時でも笑顔で対処しようとする」

と問題が出てくることがあります。

仕事でミスをして叱られた。
理不尽なことを言われた。

こんな場合、あなたはどんな表情になっているでしょうか??

笑顔でのストレス対処が体に染み付いている人はこのような場面で「笑顔」がでます。

そのため叱られているのにヘラヘラしていると思われる。

そしてさらに相手の怒りをかってしまう。

または理不尽な事を言われて本当はイライラしているのに無意識のうちに笑顔になっている。

この場合は「自分の感情を抑える傾向がある」ことも考えられます。

つまり上記のような対処が得意な人は

よく言えば「人当たりが良い。」

悪く言えば「主張が苦手。」

怒るのが苦手な傾向があります。

そなため相手と闘いにならないように、するので交感神経が活性化しません。

交感神経はやる気を出すときに必要です。


闘いにならないように交感神経を使わないで生活をしていれば・・・

いつかはやる気も起きなくなります。
体の状態としては慢性疲労、だるさなどを感じやすくなります。

大きなストレスを受けたときに笑顔になる人の改善策があります。

【改善策①】
まずは交感神経を活性化させる必要があります。
そのために大きな声を出してみましょう。
カラオケやスポーツ観戦なんかも良いでしょう。

【改善策②】
次に自分の感じた事を言葉にしてみましょう


または最初に怒った表情をつくる。簡単に言うと演技です。
いつもニコニコ笑顔の人は怒った表情ができない事があります。

このように言葉にしたり表情をつくる事で今まで使っていなかった交感神経の活性化につながりますよ。

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