たまプラーザの自律神経整体かんだや|ストレス耐性を強くするには

たまプラーザの自律神経整体かんだや|ストレス耐性を強くするには

こんにちは。
たまプラーザの自律神経専門整体かんだやです。

今回はストレスについてのお話をしていきます。

私が初回のカウンセリングの時に

「どうなりたいですか?」

と聞くと次のような答えが返ってくることがあります。

「ストレスに強くなりたい!」

「嫌なことでも受け流せるようになりたい!」

確かにたくさんのストレスを受けても元気でいられるくらい丈夫な体になりたいものですよね。
しかし残念ながら私たちの体は「ストレスを受け入れられる容量」は決まっています。

例えばストレスを留めるためのバケツがあったとします。

ストレスを受けると

バケツの中にストレスが溜まっていきます。

バケツの容量が最大で10だとします。
しかし11のストレスを受けると容量をオーバーしてしまいますね。
するとバケツからストレスが溢れます。

辛い症状はこのようなときにでてきます!

では辛い症状から逃れるにはどうしたらよいのでしょうか?

そのための対処法は2つあります


①ストレスが満タンになる前にバケツの中に溜まったストレスを減らす

②バケツそのものを大きくする

ではそれぞれを説明していきますね。

①ストレスが満タンになる前にバケツの中に溜まったストレスを減らす


これには人それぞれストレス解消法があると思います。

人と話したり、スポーツをしたり、趣味に没頭したり、、、
ただしここでのポイントは「体を動かすこと」と、「声をだすこと」を解消法にとりいれることです。

人はストレスを感じることで必ず体の変化がでてきます。

その変化とは筋肉の緊張です。


緊張状態だと体を動かさないように、

そして声をださないようにしようとするので

「筋肉を動かすこと」と「声をだす」のはおすすめですよ。

また

たくさん食べる(過食)

タバコ

お酒

でストレス解消をする人は要注意です。
これらの行動は度を超えると依存状態になります。

なぜ依存するのかと言うと依存することでストレスを感じにくくしようとすることができるからです。

そのため、その時は痛みや辛さを感じなかったり、和らいだりします。

しかしその場しのぎになってしまいます。

やはり根本から変えるのであれば体と声がポイントですね。


②バケツそのものを大きくする

この方法としては、
1,120パーセントのエネルギーを貯める

2,行動パターンを変える
 
この2つの方法があります



1、120%のエネルギーとは・・・

具体的に言うと体に余裕がある状態でストレスに立ち向かうことをいいます。

例えばうつなどで休職している人がいます。

仕事に復帰するために「100%の状態」で復帰するかたがいますがこれでは再び休職しまう可能性大です。

なぜかというと100%であれば体を動かして一日過ごせるかもしれませんが、

仕事では

「体を動かす」+「人間関係のストレス」

が必ずかかるからです。

その為、念には念を入れエネルギーを十分に蓄えた状態から再スタートしましょう。



次に

2、行動パターンを変える】


これは余裕がなければ出来ません。

そのため120%の状態が作れていることが前提です。


私たちはそれぞれの行動パターンを持っています。

例えばストレスがかかると誰にでも攻撃する人がいます。

このような人はストレス対処法に逃げるという選択肢がありません

その為わざわざ闘わなくても良い場面でも反射的に今まで使っていた「攻撃する」という行動パターンで自分自身を守ろうとします。


またストレスを受けたときに

「自分の感情のままに攻撃する」もしくは「逃げる」という2つのストレス対処のパターンを持っている場合。

第三のストレス対処法としては

「相手の事を気にかける」

と言うようなことでも《行動パターンを変える》ということになります。

本当に自分に余裕がなければこのようなことは難しいですが・・・


いつものパターンを変えるときは(人によってですが)恐怖や不安を感じる人がほとんどです。

もちろん今まではパターンを変えないことでメリットを感じているので当然ですね。

そのためパターンを変えるときには恐怖や不安がストレスとなります。

そのために120%のエネルギーを蓄えておく必要があるのです。

しかしここで注意してほしいのはストレス全てが悪いものではないということ!


適度なストレスであれば私たちは変化できます。

例えば違うパターンを作って自分の苦手なタイプの人に対応できる力をつけることもできるようになったり、

筋トレで適度な負荷(ストレス)を体に与えればその分筋力が、つきますよね。
私は「適度なストレスが自分を成長させてくれる」と感じています。


まとめ

・私たちの体はストレスに対して受け入れられる容量は決まっています。

・ストレスを受け続けるとバケツからストレスが溢れます。
 このときに症状がでてきます


・辛い症状から逃れるための方法は2つ

①ストレスが満タンになる前にバケツの中に溜まったストレスを減らす
  ポイントは「体を動かすこと」と「声をだすこと」


②バケツそのものを大きくする


ここでも2つの方法に分けられる
【1,行動パターンを変える】
ストレスがかかったときのいつものパターンを使わず新しいパターンで対処する

【2,120パーセントのエネルギーを貯める】
体に余裕がある状態でストレスに立ち向かう

ストレス耐性を上げて元気になりましょう!。

自律神経失調症】
3、自律神経を乱す問題(ストレス)

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