たまプラーザの自律神経整体|過食と自律神経

たまプラーザの自律神経整体|過食と自律神経

こんにちは。たまプラーザの自律神経専門整体かんだやです。

・たくさん食べても、食べ続けても満足しない!

・ついつい食べてしまう

・ストレス食いをしてしまう

このように食欲が収まらずお困りの人。

なぜ過食になるのかみていきましょう。

①過食には意味がある!
②心理的な面から見てみると

③呼吸筋(横隔膜)の緊張が○○の機能を低下させる!?
④過食の悪循環

①過食には意味がある!?

自律神経のかかわりでみると
過食という行動には意味があると私は感じています。


たくさん食べる
↓  

内臓を強制的に働かせる

内臓が動くのは副交感神経の働き

副交感神経の働きで体が修復される


このように無理やり胃の中に食べ物を入れる事で、強制的に副交感神経系を活性化させようとしています。

例えばストレスが多くなると食べたい!
となるのは上記のような状態が起きていることが考えられます。


ストレスを上手に発散できない人は
ドカ食いする事で副交感神経系を優位にしてストレスを強制的に癒しています。



「飲み込む」ということについて。

②心理的な面からみていくと・・・

はじめに体の面から見ていくと・・
食事を「飲み込む」ことが必要です。
これは生理的に必要不可欠ですよね。

しかし心の面からみると何を飲み込もうとしているのか?

実は「言葉」を飲み込んでいることが考えられます。

自分の思ったことや感じたことを言葉に出さないようにしているということです。

これが癖になっている人は要注意!


言葉を飲み込む=自分の感情を抑える傾向がある

という事ですよね。

そして感情を我慢するためにはお腹の筋肉(横隔膜)をガチガチに緊張させる必要があります。

横隔膜が緊張すれば呼吸が浅くなります。

さらに1度にたくさんの空気を吸い込むことができなくなります。

すると感情に任せて大きな声を出さないようにすることができます。

このように言葉を飲み込むことで呼吸筋の横隔膜を緊張させるのですね。

③呼吸筋(横隔膜)の緊張が○○の機能を低下させる!?

「言葉を飲み込む」ことで横隔膜を緊張させることが分かりましたね。

ではこの緊張がどのように体に影響を与えるのかを見ていきましょう。

自律神経の働きが分かる方は

筋肉の緊張=交感神経の働き

という事が分かりますね。

自律神経の働きがイマイチ分からない!
という方はこちらをご覧ください。
「自律神経失調症とは」

さらに横隔膜の緊張はお腹の働きにまで影響を与えます。

筋肉の緊張(横隔膜の過度な緊張)

交感神経が優位になる

お腹の働きが低下する

以上のように胃腸の働きにも関わるのです。

すると消化の問題、便秘や下痢などにも関係してきますよね。

④過食の悪循環

一番最初にもお伝えしたように過食をすることで体は副交感神経系を優位にしようとしている可能性があります。

それも強制的に食べ物を食べ、内臓を働かせることで。

つまり体は休みたがっているという事ですよね。

必ずどこかにストレスがかかっているはずです。

食べることで一瞬は楽になるかもしれません。

しかし長い目で見てみると

いつまでたっても体は自分自身のコントロールができずに苦しいままになります。

人間の体は、どこかの機能を低下させたり、普段と違う状態を作り出すことであなたの体に危機がせまっていること知らせようとします。

そしてなんとか生き延びようとします
これがたまたま「食べる」という機能を使い体に異常を知らせるために

過食を起こしているのです。

自律神経の乱れからくる悪循環から抜け出すためには 体の声にしっかりと耳を傾けることが改善の第一歩です。

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