たまプラーザ整体|あなたが体に良い!と思っていること、、実は自律神経に負担をかけているかも・・・

たまプラーザ整体|あなたが体に良い!と思っていること、、実は自律神経に負担をかけているかも・・・

こんにちは。たまプラーザの自律神経専門整体かんだやです。

今回は「自律神経に負担をかけている可能性のあるもの」についてお話をしていきますね。

自律神経の負担となるもの
②体に良いと思っていた○○や○○
③変化が自律神経を強くする

①自律神経の負担となるもの

自律神経に負担となるものはひと言でいってしまうと「ストレス」です。

しかしストレスも様々な種類があります。

大きく分けると4つあります。

詳しくは自律神経失調症のページ
「3、自律神経を乱す問題」をご覧ください。

ここからは具体的に日常生活の中で体の負担となることについてお話をしますね。

自律神経は次のような働きをしてくれます。

体温の調整
血圧の調整
血管の調整
内臓の働き
呼吸、ホルモン・・・

このように私たちが生活する上で、欠かせない機能ですよね。

この調整を妨げるもの(ストレス)が大きければ大きいほど自律神経が乱れてしまう可能性が高くなります。

例えば

生活する上で逃れられないストレスがあります。

日本には四季があるので気候・気圧の問題があります。

とても暑い日があれば逆に雪の降るような寒い日もあります。

特にここ数年は地球温暖化の影響かわかりませんが、

夏の暑さが体にこたえます。

長時間、外に出るのが危険なくらい気温が高い日もありますね。

このような日は体から汗を流して

体に熱がこもらないようにします。

これは自律神経が体温調整をしてくれます。

また私たちは人とのかかわりがなければ生きていけません。

今の時代はネットで家に出なくても何でも買い物ができます。

そのため一見、人とかかわっていないように感じますよね。

しかしネットのシステムを作るのは人。

商品を届けるのも人。

商品を作る。考えるのも人。

直接ではなくても人との関りは必ずあるものですよね。

以上のようなものは生きる上での「ストレス(刺激)」になります。

これが過剰になると体は不調のサインを出します。

上のような例は日常生活を送る上では切り離せないものですよね。

その他にもストレスはあります。

実は「自分自身でストレス増やしてしまっている可能性」があることを知っていましたか?

②体に良いと思っていた○○や○○

あなたは体のために気にかけていることや生活習慣はありますか?

・運動

・早寝早起き

・玄米ご飯

・サプリメント

・サウナ

一般的に言われる健康法は試したことはあるのではないでしょうか?

このように「体にとって良い」と思って始めたことが

実はあなたの自律神経に過剰な負担をかけていることがあるのです。

例えば玄米ご飯

特に女性は美容面からみて食べている方もいると思います。

しかし自律神経の乱れがある人は注意が必要です。

玄米を食べることで「消化」の問題が起こる場合がある事をご存じですか?

玄米は白米に比べると噛み応えがありますよね。

そのためよく噛んで食べなければお腹に負担がかかります。

内臓を動かすのは自律神経の役割でしたね。

そのため自律神経が乱れている状態で玄米を食べることは自律神経に余計な負荷を与えてしまっている可能性があるのです。

またサプリメントを飲んでいる場合。

長い間、飲んでいるサプリメントであれば大丈夫ですが注意が必要なのは次のような人です。

「体調が悪くなってからサプリメントを飲むようにしました。」という人。

もちろんこれで元気になれば問題はありません。

しかし今まで飲んでいなかったものを摂ることで体には変化が起こります。

この変化に体は対応しようとします

すると場合によってはストレスとなることがあるのですね。

もしあなたに「自律神経の乱れが原因による不調や辛さ」が起きている場合は

「体の余裕」がない状態だと考えられます。

そのためサプリメントを摂ることで起こる変化が体の負担となることがあります。

③変化が自律神経を強くする!?

先ほど「変化」があると体の負担になることがありますよ~

とお伝えしました。

しかし③のタイトルは「変化が自律神経を強くする」真逆ですよね!

これには意味があります。

⑤のタイトルを正確にお伝えすると・・・

あなたの体が受け入れられる適度な変化が自律神経を強くする】

という事です。

②でもお話したように「体に余裕」がなければ変化に対応しようとすること自体がストレスとなります。

そして余計なエネルギーを使わなければなりませんよね。

しかし体に余裕がある場合。(つまり元気な状態)

適度な変化が自律神経を刺激してくれます。

気温が上がれば汗を出すために自律神経が働きます。

気温が低ければ熱を生み出すために筋肉を震えさせて運動させます。

このように状況に応じて自律神経は反応するようになります。

例えば運動しない人に

「10キロランニングをしてください!」

と言われても体を壊してしまいますよね。

しかし毎日7キロ走っている人であれば10キロ位は走れそうですよね。

自律神経のための適度な変化もこれと同じです。

人それぞれで「適度」は違いますよね。

自律神経を強くするためには・・・

・自分の状態を知ること

・適度な刺激を与えること

以上の2つのポイントがとても大切です。

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