たまプラーザの自律神経整体かんだや|交感神経と感情

たまプラーザの自律神経整体かんだや|交感神経と感情

こんにちは。
たまプラーザの自律神経専門整体かんだやです。

いきなりですが、あなたに問題です。
交感神経が働くとどんな感情が優位になるでしょうか?

ヒント①

交感神経の特徴としては闘う、逃げるというような行動をします。
もしも自分が闘う、逃げるという状況にいる場合はどんな感情が湧き出てくるでしょうか?

ヒント②

アドレナリンやコルチゾールといった抗ストレスホルモンが分泌しやすくなります。
そのため血圧を高くしたり、血糖値を高くする能力が高まります。


2つのヒントであなたはわかりましたか?

答えは・・・・

「怒り」「憤り」「恐れ」「焦り」「意欲」

などの感情を感じやすくなります。

体と心はつながっています。

そのため体の変化があると感情も変化します。



例えば

『バカヤロー!』と言うとき。

怒った時の
「表情や姿勢」
「声の大きさ」

を大きくしてみます。

すると怒りの感情も感じやすくなります。


逆に「背中を丸めて声も小さく」「悲しいときの表情(眉頭が上がり口がへの字)」
そして「声を押し殺すような小さな声」このような状態で
『バカヤロー!』と言っても感じ方は変わります。

社会的に考えるといつも怒りを爆発させる訳にもいきません。

変な人だと思われてしまいますからね。笑

これらを使い分けコントロール出来ることが大切ですね。

・いつも焦りを感じた生活

・仕事のプレッシャー、責任感

・イライラ、怒り

このようなことを常に感じていると交感神経が優位になります。

さらに夜遅くまで仕事をしていると体は緊張してしまいます。

心と体の両方とも交感神経が優位になる生活であれば体も心も落ち着かなくなります。

特に心の部分はなかなか自分ではコントロールが難しい場合が出てくるでしょう。

仕事や家庭のことでイライラや怒りプレッシャー、焦りを感じるときはほとんどの場合「人との関り」が絡んできます。

人を変えることはできません。

しかし自分自身を変えることはできます。

そのためまずは自分自身の「体」から変えていきましょう。

例えば

日常的に交感神経の過剰な働きがある人は

・1日の中で5分でも良いのでゆっくりと落ち着く時間をつくる

・リラックスできる音楽を聴く

・リラックスできる環境を整える

・スマホやPCを使わない時間をつくる

・ゆっくりとお風呂にはいる

このようなことでも「体」から過剰な緊張感をリラックスした状態にすることができますよね。

「整体かんだや」に来て下さるお客様はゆっくりと体を休めることができない方がほとんどです。

そのため寝ている状態でも体に力が入っている方もいます。

しかし徐々に緊張感が取れてくると力も抜けてリラックスしてきます。

感情から交感神経が過剰に働いている場合は自分自身の「体」から変えてみましょう!

➤頭の中でぐるぐる繰り返す悩みやストレス感じていませんか?

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