たまプラーザの自律神経整体かんだや|ストレス対処法!あなたは何タイプ?

たまプラーザの自律神経整体かんだや|ストレス対処法!あなたは何タイプ?

こんにちは。
たまプラーザの自律神経専門整体かんだやです。

今回はストレス対処法を2つのタイプに分けてみていきます。

①ストレス解消!どんなことをしていますか?
②自律神経からみるタイプ別ストレス解消法
③交感神経タイプ
④副交感神経タイ
⑤慢性的なストレスで同じストレス解消タイプしか使えなくなる!?

2つのタイプを使い分けよう

①ストレス解消!どんなことをしていますか?

あなたはストレスが溜まったときどんな解消法がありますか?

・お酒を飲む
・誰かに話す
・サンドバッグにパンチ
・カラオケに行く
・寝る
・叫ぶ
・運動する
・映画を見る
・おいしいものを食べる
・タバコを吸う
・ゲームをする
・旅行に行く
・買い物をする・・・

他にもたくさんストレス解消法はありますよね。

このように解消法は人それぞれ違います。
しかしどのような方法でもストレス解消がしっかりできれば体も心もスッキリしますよね。

ただしお酒やたばこは、ほどほどにお願いしますね!

実は人それぞれでストレス解消法が違うのはストレス解消法の中でも「得意」「不得意」があるからなのです。

次に自律神経の視点からストレス解消法を見ていきましょう。

自律神経からみるタイプ別ストレス解消法

ここではタイプ別に2つのストレス解消法に分けてみていきましょう。

ここで一度確認です。

自律神経は大きく分けると2つに分けることができることを知っていますか?


活動や緊張など主に日中に優位になる「交感神経」
休息、リラックスなど主に夜間に優位になる「副交感神経

以上の2つでしたね。

もう少し詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ↓

【自律神経とは→どうして自律神経を整えるの?】こちらをご覧ください。

ストレス解消法にも
「交感神経タイプ」「副交感神経タイプ」の2つに分けることができます。

③交感神経タイプ

交感神経タイプでストレス解消が得意な場合は次のような項目に当てはまる方です。

・ランニングや筋トレなどの運動でストレス解消
・ウォーキング
・登山
・水泳
・カラオケで大声を出してスッキリ
・とりあえず誰かに話をすることで解消
・サンドバックにパンチ

これらは体全体や喉の筋肉をたくさん使いますよね。

こうすることで交感神経が高まります。
血圧も高まり、心拍数も増えます。

このように体を使い、声を出すことで今まで使いきれなかったエネルギーが消費できるようになりスッキリとします。
また体が疲れることで反動によりぐっすりと体を休ませることができますよね。

そのため交感神経も働きその後副交感神経も働きやすくなります!
カラダに余裕がある場合はお勧めのストレス解消法です!

しかし!!

交感神経タイプの方で注意しなければならないことがあります。

それは「適度」に体や声を使った解消法を行うことです。

私が今までの施術でみてきたクライアント様の中には次のような人がいらっしゃいました。

・身体に痛みや辛さを感じているにも関わらず過度な運動をしている
・とにかく話すとスッキリする!そのため夜中まで話し続ける・・・

運動することや話すことで
「スッキリ!」「ストレス解消!」「身体の調子の変化!」
このようにポジティブな変化を感じる人が多いのも事実です。

しかしやりすぎは禁物です!

ポイントは「適度」です。
いくらストレス解消とは言えど「過剰な負担」をお身体にかけてしまうと問題になります。

ストレス解消のはずが何事もやりすぎてしまう事で
逆にお身体の調子を崩してしまうこともあるのですね。

あなたは大丈夫でしたか?

④副交感神経タイプ

副交感神経タイプでストレス解消が得意な場合は次のような項目に当てはまる方です。

・ゆっくりお風呂に入る
・癒される音楽を聴く
・マッサージを受ける
・寝る
・家でゆっくりと過ごす
・漫画を見る

このような解消法が得意な場合は体を癒すことでストレスから復活することが得意なタイプです。

カラダや心に受けたストレスがとても大きい場合は
副交感神経タイプで対処することが多いように感じます。

なぜなら体を動かすことも難しいくらいストレスにエネルギーを奪われているからです。

そのためまずは体を癒してエネルギーを蓄えます。
通常はそれから活動的になり交感神経が働くようになります。

そして動いて休むという1日のリズムが作りやすくなるのです。

また副交感神経タイプの人はある程度、ストレスが解消したら「動く」ことも必要です。

この副交感神経タイプに多い傾向として「動くことが苦手・嫌い」な方がいらっしゃいます。

ストレス解消のためにゆっくりと過ごすことも必要です。

しかし長時間寝ていたり漫画を見ていたりすれば問題が起こることがあります。

・立ち上がり時のふらつき
・目の疲れ
・頭だけ働くことによる疲労感

交感神経を使うことで血圧を上げることが出来ます。(血圧のコントロール)

そしてデスクワークの方は次のように感じる人も多いと思いますが
頭と体の両方を使うことでしっかりと休むことが出来ます。

少し話はそれますが・・・
私はコロナウイルスのワクチン接種2回目に38.4℃まで熱が上がりました。

さすがに頭もフラフラして動けません。
ほとんど一日中、寝て過ごしました。
すると翌日は嬉しいことに熱が引きました。

そしてすぐにいつもの生活に戻れると思ったのですが、、、

立ちくらみを感じたり、動く瞬間にふらついたりするのです。

私はここ最近は幸いにも元気に生活を送ることが出来ていたので

「一日中横になる」ということはありませんでした。

そのため今まではしっかりと動くことで元気に生活できたんだな~と「動く」ことの大切さを実感させられました。

さて話を戻しましょう!
自律神経は動いて、休むことが基本となります。

そのため自分自身に余裕が生まれたら次は
「交感神経を意識的に使う」「交感神経を意識的に優位な状態にする」
以上のようなことも大切となります。

交感神経はストレスに対して「闘争・逃走」するために最適な身体の状態にします。

ストレスに対処するためには最終的には交感神経の活性化も重要なポイントになるのですね。

お身体を動かすことが苦手な人は
少しずつ体を動かす習慣をつけていくのが良いでしょう。

例えば・・・
・普段やらない箇所の掃除をしてみる
・通勤時は1駅歩いてみる
・エスカレーターを使わずに階段を使うようにする
・テレビを見ながらスクワット

一番最初は、わざわざ運動のための時間を確保するのに抵抗を感じることもあるでしょう。
しかし日常生活にプラスアルファで小さなことを組み込んでしまえば時間を確保する必要もありません。

小さなことからコツコツと始めてみてはいかがでしょうか?

⑤慢性的なストレスで同じストレス解消タイプしか使えなくなる!?

私たちは日常生活の中でたくさんのストレスを受けながら生活しています。

しかしストレスの度合いは人により違いますよね。

・心身ともにくたくたに疲れるくらいの仕事量、長時間の拘束時間

・心理的な緊張感が強い状況で過ごすことが多い

・気疲れ

・長時間のデスクワークによる身体へのストレス

・満員電車による通勤ストレス

このようにストレスになることはたくさんあります。

しかし同じストレスでもストレスを感じる度合いは違いますよね。

ではなぜ「同じストレスにも関わらずストレスの度合いが違うのでしょうか?」

それは、そのストレスが「慢性化」しているか?していないのか?

ここに違いがでてきます。

例えば・・・

①毎朝通勤で満員電車に乗る人

②週に1度だけ満員電車に乗る人

この2つのパターンを比べてみると
「②週に1度だけ満員電車に乗る人」の方が慢性的に満員電車によるストレスを受けていません。

私も以前は満員電車での毎日の通勤はとてもストレスでした。
ここで私が同じ満員電車でも「ストレス度合いが違うな~」と感じた出来事を紹介します。

私がいつものように満員電車に乗り通勤していた日のことです。
ある駅で海外から観光で日本に来たような感じの方が私と同じ満員電車に乗ってきました。

ぐいぐい身体を押し込まないと電車に乗れないような混み具合でした。
私は「苦しいな~」と感じながらストレスを感じていました。

しかしその人を見ていると満員電車による嫌悪感というよりも
「これが日本の満員電車か!(笑)」と言うような感じて笑顔を見せていました。

初めての経験を楽しんでいるように私は感じました。

このように「満員電車の状況」は変わらなくても感じ方は

「慢性的なストレス」「一時的なストレス」かによりストレス度合いは変わってきますよね。

そしてもしあなたが何かしらの「慢性的なストレス」を感じている場合には
「毎回、同じストレス解消タイプ」を使っている場合があります。

毎度毎度、同じストレス解消タイプを使う事のデメリットは先ほどの
「交感神経タイプ」「副交感神経タイプ」の説明の中に出てきた通りです。

もしあなたが現在、慢性的にストレスを感じている。
そして自分自身でコントロールできるものであれば「一時的なストレス」になるように変化を起こしてみることも良いでしょう。

先ほどの満員電車のお話で変化をつけるのであれば
「電車の時間を変えてみる」
「混まない車両を探してみる」
「満員電車に乗らなくても済むように引っ越してしまう」

このようにコントロールのできるストレスであればチャレンジしてみることもお勧めです。

しかし変化を起こすことでメリット、デメリットも出てくるでしょう。

ちなみに上記の満員電車対策は私が実践してみたものです。

余談にはなりますが・・・
私は通勤での電車乗り換えが嫌になりました。
そこで乗り換えなしで行ける場所に引っ越しました。

しかし、、、
約一年後は勤務先が変わってしまい再び通勤での乗り換えです。
以前、住んでいた家であれば乗り換えしなくて済んだのに!

このようにデメリットもあります。

大きな変化を起こすときにはしっかりと考えてから行動に移すことも必要ですね・・・

⑥2つのタイプを使い分けよう

あなたは交感神経タイプと副交感神経タイプのどちらが多く当てはまりましたか?

これらはどちらが良い、悪いという事ではありません。
どちらも使えて、なおかつ使い分けることができることが大切です。

もしあなたが動けないくらいの大きなストレスを受けた場合。
まずは体を休ませることが先決です。

そのため副交感神経タイプのストレス解消法によりストレスを少しでも下げてほしいものです。

逆に動ける余裕があるのであれば交感神経タイプの解消法を使うのもアリですね。

しっかり体を動かして交感神経を高めてからゆっくりと休む。
このように今の自分の状態に合わせてストレス解消を使い分けることができると心も体もスッキリした状態で生活できるでしょう。

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