【イライラ】

【イライラ】

たまプラーザの自律神経専門
整体 かんだや

どうしてこんなにイライラするのだろう?とお困りの方へ

常にイライラを感じる

感情の起伏が激しくなった

ちょっとしたことが気になるようになった

✓自分で分かっているけれどコントロールできないイライラ

感情を表に出さずにはいられない

✓感情の我慢ができない

✓イライラして手が震える

体に力が入るくらいのイライラ

✓イライラしすぎて疲れてしまう

あなたはこのようなことでお困りではありませんか?

1つでも当てはまる方は自律神経が乱れているかも・・・

イライラと自律神経

感情と自律神経は深く関わりがあります。

イライラはどのような感情か分かりますか?

答えは「怒り」ですね。

「怒り」と「悲しみ」は2大感情とも言われています。

「怒り」は交感神経。

「悲しみ」副交感神経です。

そのため、あなたの「イライラ」の原因は交感神経の過剰な働きによるものの可能性があります。

交感神経はどのようなときに働く神経か知っていますか?
大げさかもしれませんがあなたが「闘う・逃げる」必要があるときに働きます。

これは《ストレス》に対しての闘争・逃走反応です。

例えばあなたがとても疲れている場合

自律神経はなるべくあなたからストレスになるものを遠ざけようとします。

これは体を守るための自然な自己防衛反応です。

そのためいつもは気にならない事でもイラっとするようになります。

つまり「敏感に反応しやすくなる」とも言えますね。

イライラが続くと筋肉の鎧ができる

あなたは「イライラ」を感じた時の体の状態を覚えていますか?

呼吸の状態は?
肩の状態は?
体感温度は?

多くの人は体のどこかに変化を感じます。

イライラは交感神経でしたよね。
そのため交感神経の働きにより

呼吸は浅く速くなります。
・肩の状態をみると多くの人は筋肉の過度な緊張が起こります。
・そして体感温度は上がります。

なぜなら怒りのためエネルギーが生まれるからです。

「顔を真っ赤にして怒る」というように頭に血液が行くことで頭がほてって来るのです。

このような体の変化がさらに交感神経系を過剰に働かせることで「イライラ」も感じやすくなると考えられます。

また交感神経の働きにより筋肉が固く緊張するとお伝えしましたね。

実は「イライラ」を我慢すると筋肉の鎧ができるのです。

どういうことかというと・・・

《イライラを我慢すると・・・》
言いたいことを言わないようにする

大声を出さないように息をひそめる

呼吸を浅くする

呼吸筋の緊張が生まれる

《イライラを我慢すると・・・》
喉を開かないようにする

喉の筋肉の緊張が生まれる


《イライラを我慢すると・・・》
思いっきり何かにあたりたいけれど我慢
(心の中ではモノを投げつけたい!殴ってやりたい!)

肩や腕の筋肉の緊張が生まれる

こうして「イライラ」による「筋肉の鎧」が出来上がります。

「イライラ」の行き場がなくなってしまうと・・・

「イライラ」を我慢することでイライラエネルギーは行き場を失ってしまいます。

そのため
1つは筋肉を緊張させるためにエネルギーを使います。

もう1つは手の震え、声の震えなどで行き場を失ったエネルギーが体の症状として表れてくることがあります。

これが「イライラ」により

手が震える

・体に力が入る

・疲れてしまう

ということにつながっているのですね。

このように自律神経と「イライラ」は深く関わりがあるのですね。
そのため「整体かんだや」では自律神経を整えることで「イライラ」の改善を目指します。

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