たまプラーザの自律神経整体かんだや|不安感が強い人は◯◯を働かせよう!

たまプラーザの自律神経整体かんだや|不安感が強い人は◯◯を働かせよう!

こんにちは。
たまプラーザの自律神経専門整体かんだやです。
今回は不安感と自律神経についてお話をしていきますね。

①不安を感じている方へ
②ストレス対処の仕組み
③交感神経を高める2つのポイント

①不安を感じている方へ


「〜になったらどうしよう!」
「〜できなかったらどうしよう!」
と未来のことを考えると不安になりますよね。

そのため上記の 「〜の部分」

に対応できないと不安となります。

例えば

~に入る言葉は次のようなものがあります

・仕事が締切までに終わらなかったらどうしよう・・

・お給料が減ったらどうしよう・・

・恋人に振られたらどうしよう・・・

・仕事を休職することになったらどうしよう・・・


このように「〜にあてはまる言葉」はあなたにとって

「ストレスがとても大きな状態」になるはずです。
その「大きなストレスに対して自分が対応できないとき」に不安を感じます。

つまり「大きなストレス」に対処できれば不安を感じる度合いが低くなります。

そうなれば大きなストレスを受けたとしても問題ではなくなりますよね。

②ストレス対処の仕組み

私たちはどのようにしてストレスに対処しているのでしょうか。

そこでポイントとなるのは「交感神経の働きです。」

実は
「ストレス対処=交感神経を高めること」

なのです!

交感神経の役割には自分を守る働きがあります。

専門的にいうと《自己防衛機能》と言います。
ではどのようにして自分自身を守るのでしょうか?

例えばあなたの目の前にライオンがいたとします。
その状態で副交感神経が働いていると・・・

リラックス状態になります。(通常ではありえません!)
これではライオンに襲われてしまい大変ですよね!

逆に交感神経が高まると血圧を高め脈拍を速くします。

そして「闘うもしくは逃げる」ために筋肉にたくさん血液を送り込みます。

このようにして生命の危機から自分を守ろうとする行動になります。
これは「闘争・逃走」反応とよばれています。




そのため普段から交感神経が使えていない人は危機的状況では交感神経を働かせることが出来なくなります。
そのためストレスに対処することができません。

そのためには日常的に交感神経をしっかりと働かせる必要があります。



③交感神経を高める2つのポイント

ポイント1

【体から】
簡単にいえば「運動をしましょう!」ということです。
運動をすることで血圧があがり息も上がります。
筋トレのような運動であれば力を入れて筋肉を動かしますよね。
こうして交感神経を意識的に活性化させることができます。

~ポイント2~

例えば映画やスポーツ観戦をすることでいろいろな感情が生まれます。
ドキドキ、ハラハラするような映画を見ると体も反応します。

そのため心臓がバクバクしたり、ついつい体に力が入ったりしますよね。


スポーツ観戦では喜びを感じ「わーっ!」と大声を出してしまうこともあるでしょう。
その怒りや喜びの感情を周りに話す、または表現することで交感神経を高めることも一つの方法です。

以上の2つの方法を行うことでストレスに対処しやすい体づくりができます。

ただ実践する前に注意があります!
体調不良の場合はエネルギーが無く疲れきっている人もいらっしゃるかと思います。
その場合はまずは休むことです。
休んでエネルギーを蓄えてから行動に移しましょう。
体を動かすことも感情がわくこともエネルギーが必要です。

不調が続いている人は「早くいまの状況から抜け出したい!」

と感じているかと思います。

しかし焦らずストレスに強い体づくりをしていきましょうね!

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