たまプラーザの自律神経整体かんだや|家事をして自律神経を働かせよう

たまプラーザの自律神経整体かんだや|家事をして自律神経を働かせよう

こんにちは。
たまプラーザの自律神経専門整体かんだやです。

今回は自律神経の活性化についてお話をしていきます。

①家事は最高のリハビリ
②具体的にはどんな事をするの?
③休みの日はお家で「長時間ソファーに座りっぱなし」「ベッドで横になったまま」過ごしていませんか?
④はじめは無理をしないこと

①家事は最高のリハビリ

あなたはお家で家事をしていますか?

自律神経症状で体調を崩している方の中には、働けずに休職をされている方がいらっしゃいます。
自分の思い通りにいかずにとても辛いでしょう。

私の場合もめまいのため一時期は仕事をできない状態になった経験があります。

そこで当時は色々と調べた結果

「運動が体には良い!」ということを知りました。

まあ当たり前のようなのですが・・・

しかし体調が優れない方は運動をすることも難しいかと思います。

まためまいで苦しんいる方は経験があるかと思いますが、

・外に出ていきなりめまいになったらどうしよう、、、

・外で具合が悪くなったら・・

1人で外出する事に不安を感じる方もいるかと思います

このように考えると「運動」を始めるにはとてもハードルが高いですよね。

そこで少しずつ体を動かして自律神経を活性化させるオススメの方法があります。

それが「家事」です。


家事ならいきなり体調不良になっても休めますよね。
そして自分のペースで進められます。
次は具体的にどうすれば良いのか見ていきましょう。


②具体的にはどんな事をするの?

家事と言ってもたくさんありますよね。
私が調子を崩したときに実践したのは

皿洗い、掃除、洗濯などです。
特に変わったことはしていません。

なぜ家事をすることが良いのでしょうか?

めまいやふらつきでお困りの方は血圧の問題がある事があります。

例えば立ちくらみ。
立つ瞬間に血圧をぐっと瞬時に上げることが出来ないとふらついてしまいますよね。

そのため掃除でかがんだり、立ち上がったりする動きを入れることがリハビリになります。

ちなみに血圧を上げるのは交感神経の働きですね。

自分自身で交感神経を上げられるようにする必要があります。
そこでトレーニングの1つとして歌を歌いながら家事をするのもおすすめですよ。
大きな声を出すのは交感神経です。
近所迷惑にならない程度にチャレンジしてみて下さいね。

③休みの日はお家で「長時間ソファーに座りっぱなし」「ベッドで横になったまま」過ごしていませんか?

疲れたら休む。これは基本です。
だからと言って休みの日にずっと横になっていたりソファーに座ったままでは体に刺激が行きません。

横になっているのは重力の影響をほとんど受けないので体への刺激が少ない状態です。

しかし自律神経を活性化させるにはそれだけではダメなのです。

少しずつでも体に刺激を与える必要があります。

体を動かせば筋肉のポンプ機能が働くことで全身に血液やリンパ液が流れやすくなります。

そして抹消神経に血液が行きやすくなります。

そして血液中の酸素が体の隅々まで循環することで自律神経系の活性化にもつながります。

さらにずっと座っていては体も固まり呼吸も浅くなりがちです。

1度立ち上がり大きく深呼吸を5分でいいので続けてみましょう。

深呼吸を5分。

こんなことをする機会は日常生活の中では無いと思います。

長いな〜と感じるかもしれません。

しかしこれだけでも体への刺激。
自律神経への刺激。リハビリになります。

その場でできるので、その場で体を動かす習慣を作ってみましょうね。

④はじめは無理をしないこと

リハビリは体に刺激を与えることです。
刺激=ストレス
ですよね。

そのため刺激が過度になると体はダメージを受けて具合が悪くなります。

しかし刺激が適切な量であれば自律神経の活性化につながります。

そこで1番大切なのは無理をしないことです。

体に良いことをする時に多くの人が陥るパターンがあります。

それは「頑張りすぎて体調を崩すパターン」です。

家事をしてもまだ体に余裕があるうちにやめてください。

家事でエネルギーを使い切ってしまって調子を崩したら本末転倒です。

「早く元の生活に戻したい!」「元気になりたい!」

という気持ちも分かりますが焦りは禁物ですよ。

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