たまプラーザの自律神経整体かんだや|周りの評価を気にし過ぎでいませんか?

たまプラーザの自律神経整体かんだや|周りの評価を気にし過ぎでいませんか?

こんにちは。
たまプラーザの自律神経専門整体かんだやです。

今回は「周りの評価や価値観」についてお話をしていきます。

あなたは次のようなことに当てはまりませんか?

彼氏や彼女にあんな風に思われたい
上司や部下にこんな風に思われたい
親には心配かけたくない
30代なんだから〜しなくちゃ!
40代だから〜するもんでしょ!

これらは全てあなたが作り出したルールや思い込みです。

そして相手の反応が基準になっています。
つまり相手の評価であなたは行動を起こします。

よく思われるために「〜しなくちゃいけない」があると・・・

例えばこのような人がいたとします。

彼氏の前では女の子らしくしないといけないから化粧は絶対して行くべき。

と感じている人。


しかし本当は疲れているからメイクは面倒。
こんな状況でも化粧は絶対というものがあると、

自分の本当の気持ちと行動が一致していません。
表➤彼に良く思われたい!よく見られたい
裏➤疲れているし面倒くさい

このような生活が毎日続くと、とても辛くなってしまいそうですよね。

上記のような人は周りの人に振り回されてしまう傾向があります。

例えば
「親が言ったから・・・」とか
「あの人がこうしてほしいって言うから・・・」とか。


周りの人の反応でイライラすることもあるでしょう。

また感情も左右されます。

このような人は「自分がどうしたいのか?」

という自分軸がなく他人軸で動きます。


そのため他人軸で動く人はいつしか他人に振り回されてエネルギー切れになってしまうのです。

しかし他人軸で動くことが悪い事ではありません。
自分軸と他人軸のバランスが取れていないことが問題でエネルギー切れになるのです。

他人軸で動く傾向が強い人は何故なのでしょうか?

今まで他人軸で動いてきたという経験が1番の要因だと感じます。

ただしこれは自分が他人軸を選択したわけではなく幼少期などの影響があると考えられます。
幼少期は親がいなければ生活できません。
そのため幼少期を生き延びるための戦略がたまたま他人軸である可能性があります。

例えば親が
「あなたはお姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから!お菓子分けてあげなさい!」
と言われて育ったとします。

すると・・・

➤お菓子を分けない
➤親に叱られる
➤親に嫌われたくない
➤だったら親の言う事を聞いておこう!
➤相手の顔色を伺うようになる(他人軸)

これは例えば・・のお話です。
このような幼少期のパターンがあることが
他人軸で動くことが多くなる要因の1つになることがあるのですね。

他人軸も自分軸も1つの価値観です。
その価値観を、決めるのはどんなことだと思いますか?

私が考える価値観を決めるものとは

《人生の経験や体験》

これが価値観をつくるものの1つだと思います。

そして経験値を積んだ結果があなたの性格になります。

性格はあなたが今まで生き延びるために習得した得意なパターンです。

そのため性格は変える必要はありません。
新しいパターンを増やす。
そのためにたくさんの事を体験して経験値を増やす。
これが他人軸と自分軸のバランスをとる方法の1つなのではないでしょうか。

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