たまプラーザの自律神経整体かんだや|「私は強くなければならない!」と思っていませんか?

たまプラーザの自律神経整体かんだや|「私は強くなければならない!」と思っていませんか?

こんにちは。
たまプラーザの自律神経専門整体かんだやです。

今回は「私は強くなければならない!」と感じている方へ是非読んでいただきたい記事です。

①あなたが持つ「顔」
②「強くなければならない!」と感じている方へ
過去の問題との関係

①あなたが持つ「顔」

私たちが生活を送る日常社会ではいろいろな役割があります。
「親」としての顔
「子」としての顔
「兄」としての顔
「弟」としての顔
「姉」としての顔
「妹」としての顔
「社長」としての顔
「部長」としての顔
「先輩」としての顔
「後輩」としての顔
「友人」としての顔
このようにたくさんの顔を持っています。

その中でも年齢を重ねれば年の功で期待されることや
頼りにされる場面も出てくるでしょう。


これが会社であれば

「社長だから」とか「部長だから」とか「上司だから」

と言うように《なんでも一人でできないといけない!》と感じていませんか?

②「強くなければならない!」と感じている方へ

強くなければならない!
これは自分を守るための方法の1つです。


しかしこのやり方はそもそも無理なこともあります。

体調が悪ければ誰かに頼る必要が出てきます。
そのため周りの人に助けを求めます。
つまり自分はできません。ということを相手に伝える必要があります。

このような場合「強くなければならない!」と強く感じている人は

弱い部分を見せることが苦手な人が多い傾向があります。

あなたは「自分の弱い部分を認めること」出来ていますか?

体調が悪いときに出来ない事は
「自分はできません」と伝えられますか?

③過去の問題との関係

実は上記のようなことができない人は

次のような傾向があると言われています。

過去に両親から精神的な支えを受けられていなかった人

「助けを求められない」「自分の弱さを認められない」傾向があります。

これはなぜかというと、両親から精神的な支えが得られなかったので

「自分1人でなんでも出来るようになる」

必要があったからなのです。

一人でなんでもできなければ両親から拒絶されたと感じるようになります。

できることで認めてもらえるのです。
子どもなのに何でもしないといけない状況は大変ですよね。


子どもとしては親からの拒絶は感じたくありません。


そのため拒絶を感じなくて済む方法として

「助けを求めない」「自分の弱さを認めない」

という選択をするようになります。

子供は無力なとき必要以上に強さを求めます。
無力を感じる経験があればあるほど

「私は強くなければならない」思考になりやすいでしょう。

今まで頼れなかった人はいきなり私が

「頼って下さいね」と言ったところで難しいこともあるでしょう。

そんな時は壁に寄りかかり体を壁に預ける

椅子の背もたれによりかかるなどして体から頼るということを癖付ける練習がオススメです。

心と体はつながっています。

出来ることから始めてみましょう!

「整体かんだや」では体と心からあなたのお悩みに向き合います。

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