たまプラーザの自律神経整体かんだや|昼夜逆転は日中の○○から逃れる為だった!?

たまプラーザの自律神経整体かんだや|昼夜逆転は日中の○○から逃れる為だった!?

こんにちは。
たまプラーザの自律神経専門整体かんだやです。

今回は昼夜逆転についてのお話をしていきます。


夜は眠れない、日中は眠くて寝てしまう。
こんな昼夜逆転した生活を送っていませんか?

目次
①私が考える昼夜逆転の原因
②夜勤明けに眠くならないのはどうして?

①私が考える昼夜逆転の原因

私が整体を通してみてきた「昼夜逆転でお困りの方」には次のような傾向がありました。

【夜が1番元気に活動的になれる!】

通常は自律神経のリズムですと

交感神経の働きにより日中に活動的になります。

そして副交感神経の働きにより夜に体を休めてリラックス。

ぐっすりと眠りますよね。

イメージは下のような図です。

しかし自律神経の働きに反して昼と夜のリズムが真逆になっている方がいます。

私が考える「昼夜逆転のようなリズムになっている人」は次のようなことが考えられます。
それは体が日中の様々な刺激に耐えられなくなってるから」だと感じます。


通常は日中に交感神経が活発に働きますよね。
そして仕事や学校へ行き頭や体をたくさん働かせて活動的になります。

逆に夜になると副交感神経が働くのでリラックス、体の修復を行います。
ここで私たちの頭と体は眠ることで一日の疲れをリセットしようとします。

しかし夜になるとパッと目が覚めて全然眠くならない人がいます。

これは体が日中の刺激に対応できていないことが考えられます。

昼間はたくさんの刺激があります。

もちろん世の中が活動するのでもっともなのですがね。

例えば・・・

「太陽の光による刺激」

「音の刺激」は会話や車の音、電車の音、さらに動物や鳥の鳴き声も音の刺激となります。

また「仕事や学校」など昼間は人の動きがあります。

 たまに「人混みが苦手」という人がいますよね。
これは人の多さが私たちにとってストレスとなっています。

苦手な方にとっては人ごみの中にいるだけで多くのエネルギーを奪われてしまうのです。

さらにほかにもストレスを受け続けていればいつかは動けなくなってしまいます。


そのためこのような昼間の刺激でエネルギー切れを起こしてしまう人は
次のようにしてエネルギー切れになるのを防ごうとします。

それが「昼夜逆転」です。

つまり

《昼間》
ストレスから避けるために体を休ませる。

《夜間》
昼間に体を休ませている分のエネルギーを夜に使う。

そのため夜に活動的になる

といった昼夜逆転現象が起こります。


強制的に体を休めたり動かしたりしているので体はとても大きな負担となります。

なぜなら自律神経の本来のリズムとは真逆だからです。


あなたの場合は日中にどんなストレスを感じていますか?

昼夜逆転でお困りの方にとっては日中のストレスを軽減することがとても大切ということが分かりますよね。

ストレスは必ず体に現れます。

人によっては
「自分にはどんなストレスがかかっているのかな~」
とストレスについて考えたり思い出したりするだけでも嫌でしょう。

それだけ体の負担になっているという事ですからね。

昼夜逆転でお困りのあなた。
問題の解決に向けて取り組みたい場合はまずは「お身体の改善」をされることがおススメですよ。

多くの人にお身体の過度な緊張状態やお身体のゆがみの問題が考えられます。

整体かんだやはあなたのお体に余裕をつくり、整えます。


まずは少しでもお身体の負担を少なくしましょう。

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②夜勤明けに眠くならないのはどうして?

夜勤のある働き方の場合次のようなことを聞くことがあります。

「夜勤明けに眠ることが出来ない。けれど体は疲れているのでぐっすりと眠りたい!」

しかし明け方にお仕事を終えても結局そのまま眠くならずにしぶしぶ日中は起きている方もいるようです。

これには2つの睡眠メカニズムが関係しています。

①「概日リズム」

私たちの身体は約25時間周期で体の変化があります。

例えば体温。

お子さんがいらっしゃる方は分かると思いますが
赤ちゃんが眠くなる前には手足が暖かくなります。

これは体の深部体温を下げようとしているからなのです。
(手足に熱を送ることで手足から熱を放散して体の深部体温を下げる)

そのため私たちが夜、眠る時間には体温が下がります。

そして再び朝から日中は体温が上昇します。

このようなリズムにより夜は眠くなり朝に目覚めるというリズムが出来ています。

そのため夜勤明けでもなかなか眠れないことがあるのですね。

②疲れたら眠る体内システム

私たちは疲れれば眠りますよね。
どんなに起きていたい!と思っていてもずーっと起きていることはできません。

私がGoogleで検索してみると・・・
眠らずにいられた世界最高記録は264時間(11日間)だそうです。
すごいことにチャレンジする人もいるのですね~

さて話を戻しますね。

私たちが起きている今この時間。
脳内にはアデノシンという睡眠物質が増え続けています。

アデノシンはたくさんたまれば溜まるほど眠くなります。

そして眠ることでアデノシンが減るのです。

このようにして眠くなり→起きて→寝て→起きて・・・

と私たちは繰り返すのです。

つまり夜勤の人はアデノシンがたくさんたまっているので夜勤明けは眠りたくなりそうですよね。

しかし①の「概日リズム」により夜勤明けでもぐっすりと眠れない状態をつくりだしていると考えられます。

また眠気覚ましのコーヒーやエナジードリンク。

これは「カフェイン」の作用で眠気が減るのです。

このようにカフェイン飲料を飲むことでもアデノシンの働きを抑えて眠れない状態になることもあります。

しかし普段から不眠の方や自律神経の乱れを気にされている方。

このような人は交感神経を過剰に働かせてお身体をさらに緊張させてしまう可能性もあります。

カフェインの摂りすぎには注意しましょう!

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