たまプラーザの自律神経整体かんだや|交感神経・副交感神経を切り替える力

たまプラーザの自律神経整体かんだや|交感神経・副交感神経を切り替える力

こんにちは。
たまプラーザの自律神経専門整体かんだやです。

今回は「自律神経の切り替え」についてのお話をしていきます。

①自律神経の働き
②自律神経の乱れ
③自律神経の切り替え
④自律神経を切り替える力を高めよう

あなたは日常生活で「動く」「休む」
この2つはできていますか?

動いて休むためには自律神経のコントロールが大切です。
まずは自律神経の基本となる話からお伝えしていきますね。

①自律神経の働き

まず始めに自律神経の基本的な働きについてお話をしていきますね。
自律神経は大きく分けると次の2つに分けることが出来ます。

・交感神経

・副交感神経

ではそれぞれの働きを見ていきましょう。

      

交感神経

キーワードは・・・

活動、活発、緊張、動く、日中によく働く

このように体を動かすために必要な働きをしてくれています。

走ったり運動したりする時をイメージすると分かりやすいと思います。

例えば力を入れるためには筋肉を固く緊張させますよね。

さらに筋肉にたくさん酸素を送り込まなければなりません。

酸素は血液により全身に運ばれます。

そのため血液を一気に流すために血圧を上げます。

また呼吸を速くすることで酸素を体の中に取り込むのです・・・

このような働きを交感神経担っているのですね。

  

➤副交感神経

キーワードは・・・・

休息、リラックス、休む、夜によく働く

このように体をリラックスさせて休息させるような働きをしてくれます。

あなたがホッと一息ついてリラックスしているときをイメージしていただくと分かりやすいと思います。

例えばあなたが休んでいるとき。

ぼーっとしたり横になったりしますよね。

そんな場合の体はどんな状態でしょうか。

多くの人は体の力が抜けていますよね。

そして呼吸もゆっくり。

ぐっすりと深い眠りに入っている場合はよだれを垂らして寝ている人もいるでしょう。

そのため副交感神経は筋肉の弛緩。

脈拍を遅くする。

だ液の分泌、深くゆっくりな呼吸など・・・

このような働きを副交感神経は担っているのですね。

以上の二つの神経が常に働くことにより私たちのカラダは常に自律神経でコントロールされているのです。

②自律神経の乱れ

この記事を読んでいるあなたは「自律神経の乱れ」でお困りかと思います。

しかし実際には「自律神経の乱れ」ってどのようなことを言うの?
と疑問に感じたことはありませんか?

私たちのカラダはその時の状況・環境により体の機能を調節しています。

・暑ければ汗を流し体温調整

・寒ければ体を「ブルブル」震えさせて熱を生み出します。

しかし自律神経が乱れると・・・・

・真夏のとても暑い日に汗が出ない

・逆に寒くないのにダラダラと汗が止まらない

・夜になっても眠れない

・運動の後、休んでも息が上がったまま

・動こうと思っても血圧が上がらずに体に力も入らない

このようにその時の状況や環境に合わせて体のコントロールが上手くできない状態のことを自律神経の乱れと呼びます。

そのため交感神経が働いてほしいときに働かず

副交感神経が働いてほしいときに働かない。

もしくは働きが弱い場合は自律神経が乱れている可能性が考えられます。

③自律神経の切り替え

あなたは普段から自律神経の切り替えはできているでしょうか?
自律神経の切り替えとは先ほどお伝えした交感神経と副交感神経の切り替えのことです。

例えば・・

・お昼休みはしっかりと体と心は休まっているでしょうか?

・お昼寝ができる環境の方は休み時間中に眠れますか?
(切り替える能力が高い人はドラえもんに出てくるのび太君みたいにどこでもすぐに眠れたりする人)

寝不足の場合は除きます
※「交感神経は日中よく働きますよ」とお伝えしましたが日中に副交感神経が全く働かないわけではありません

・朝起きてからすぐに会社に行く準備はできますか?

このように「休めるときにパッと休める」「動くときにパッと動ける」
人は自律神経の切り替えが上手い人と言えるでしょう。

そのため体をコントロールする能力も高く

自律神経の切り替えが上手い人は元気な人ということですね。

④自律神経を切り替える力を高めよう

自律神経が切り替わるのは体にストレス(刺激)が加わったときです。

そのため切り替える力を高める場合は体に余裕のあるときにストレス(刺激)を与える必要があります。

※体調の優れない方はゆっくりと休んでから取り組みましょう!

➤体に負荷を与えて自律神経を働かせてみよう

例えば・・・

・運動
・サウナ
・交代浴
➤温度を変化させることで自律神経が働きます

・走る
・緊張
➤血圧を高める、脈拍数を上げる、呼吸数が多くなる

元気な場合は強めの刺激でも大丈夫でしょう。

しかし体調に波がある人などは小さな刺激(適度な刺激)で行いましょう。

そのため運動でなくても家事をする。

掃除をする。

という事でも自律神経の切り替えトレーニングになります。

ポイントは少しずつ適度な刺激で行うことです。

無理せず始めてみましょうね。

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