たまプラーザ整体かんだや|自律神経の活性化には昔の生活にヒントがある!?①

たまプラーザ整体かんだや|自律神経の活性化には昔の生活にヒントがある!?①

こんにちは。
たまプラーザ整体かんだやです。

今回は自律神経の活性化についてのお話です。

私たちは生活の中でスマホやPC、テレビなどたくさんの便利な器機に囲まれた日常を送っています。
そのためそれらを使うことで様々な情報が入ります。

さらに今では出掛けなくてもお買い物もできてしまいます。
そのため大昔と比べるとだいぶ変化がありますよね。
つまり日常生活で自分が動かなくても物事が足りるようになってきています。

自律神経は「動いて休む」ことで活性化します。
そのため「動く」ことが少なければ自律神経の働きも低下してしまうのです。

現代では「動かす」のは主に頭と指先です。
デスクワークでは頭で考え、PCを動かすために指を働かせます。

そのため体全体を動かすことが少なくなっているのが現状です。

では大昔の狩猟民族や農耕民族の時代はどのような生活だったのでしょうか。
いきなり大昔のお話にタイムスリップです。

今と昔では自律神経の使い方にどのような変化があるのでしょうか?

私の大昔のイメージでは
日中は狩りに出かけ交感神経を働かせる。
そして獲物を探しに歩き回り、時には闘い、身の危険を感じれば逃げることもあったと思います。

こうやって交感神経の「闘争・逃走反応」を使っていたと感じます。

自分が襲われるかもしれないので
ご飯のおかずを手に入れるだけでも命がけです。

こんな毎日だとなんだかヘトヘトに疲れはてちゃいそうですよね。笑
しかしこんな日々を送れば確実に疲れて夜になれば寝つけてしまいそうです。

あなたもヘトヘトになるまで体を動かした日にぐっすり眠れた経験はあるかと思います。


ではもう一度、私たちの今の状態や生活を思い返してみましょう。

最初にお伝えしたようにパソコン、スマホなどをいつでも使える環境です。

そのため体を動かさなくても仕事ができ、買い物もできる時代です。


そしていつしか原始時代のように「生きのびるため」に体を動かす必要がなくなりました。

その代わりに頭や指を働かせる必要があります。


体は使わなければ機能は衰えていきます。


運動は自律神経の活性化につながり元々もっている野生的な部分も失われずに済みます。
するとそこから欲求も生まれやすくなり心理的な作用にも影響を与えることもあるのです・・・

次回につづく。

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