たまプラーザ整体かんだや|自律神経の活性化には昔の生活にヒントがある!?②

たまプラーザ整体かんだや|自律神経の活性化には昔の生活にヒントがある!?②

こんにちは。
たまプラーザ整体かんだやです。

前回のお話の続きから・・・

前回記事
自律神経の活性化には昔の生活にヒントがある!?①


前回のお話では体を動かして自律神経の活性化をすると欲求が生まれてくることがあります・・・とお伝えしました。

今回は誰もが持っている「本能」についてのお話です。
「本能」とはどんなことでしょう。

Googleで検索すると

「後天的な経験・学習を経ずに、動物が先天的にもっている一定の行動様式。」

と出てきます。

私が思う「本能」とは
「自分のやりたいことを感じること又は表現すること」がポイントになると感じます。

私が考えている「本能」
これは普段から使っていなければ意識的に使う必要があります。

そして本能を使う機会は日常の中にたくさん隠れています。


例えば・・・
あなたが数人でランチに行った場合。

友人たちはラーメンが食べたいと口をそろえて言っているとします。
しかしあなたは「カレーが食べたい!」と感じています。

「みんながラーメンだから私もラーメン・・・」

というのは自分の欲求を抑えることになりますよね。
このようなことを繰り返している人は要注意です。

上記のようなことを長期間続けることで「自分の欲求を抑えること」がパターン化してきます。
するとそのうち本当に自分が欲しているものがわからなくなってしまうのです。

すると「欲求」が分からなくなります。

そして「意志」がなくなることがあります。


交感神経は自分の感じていることを抑圧する為だけに働き

自分から「〜しよう!」というように

交感神経を使い「意志」を働かせることができなくなってしまうのです。


本来は「生き延びるための交感神経」が

「自分を守るため」

「危険から逃れるため」

「息を潜めるため」

「自分の感じていることを押さえる(我慢する)ため」

に交感神経が働くようになるのです。


すると自分自身で交感神経を高めることが難しくなります。

結果的に《体の辛さ》《やる気の低下》につながります。


あなたは自分の欲求をしっかりと表現できているでしょうか?

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