たまプラーザ整体かんだや|家庭でも仕事と同じ役割になっていませんか?

たまプラーザ整体かんだや|家庭でも仕事と同じ役割になっていませんか?

こんにちは。
たまプラーザの自律神経専門整体かんだやです。

《あなたはどんな役割を持っていますか?》

私たちは誰でも役割やいくつかの顔があります。

・子どもとしての顔
・親としての顔
・上司としての顔

・部下としての顔
・友人としての顔・・・・

他にもたくさんあります。

このように色々な顔が増えることであなたの役割も増えていきますよね。


特に年齢を重ねていくとたくさんの顔を持つようになります。

勤続年数が長くなる、結婚する、など仕事や家庭の中でも変化して様々な役割が出てきます。

例えば・・・

新入社員であればまずは仕事のやり方を覚える。

そして経験を積んで中間管理職になればマネジメントをすることも出てくるでしょう。

今まで自分の仕事だけだった人が
人を管理する側に回れば今までと同じようにはいきません。


部下に指示をだして・・・
指導して・・・
ということが仕事上多くなりますよね。

このように経験を重ねていくと職場では

会社の課長としての自分。
会社の部長としての自分。
などの役職という仮面をかぶって働くことになります。



ここで仮面をかぶらずに自分のやりたいように働いている(以下「一個人」と呼びます)と組織として機能しなくなることもでてくるでしょう。

ここで会社を考えて動こうとすると・・・・

「我慢」しなければいけない。

という状況になることがあります。


例えば・・・

「自分の中では本当はこうしたいんだけどなー」
「けど会社の方針じゃないから今回は違うやり方で進めようかな、、、」
というような事が起きることがあります。

我慢しなければ「一個人」が優先されます。

そのため社会的には認められないこともあるでしょう。

そのため我慢するときには「一個人」が会社に影響が出ないようにブロックします。
この時に体の筋肉を固く緊張させます。



すると一個人は小さくなります。

逆に仮面は大きくなります。
一個人の小さい状態が何十年も長期間続くと仮面だけで行動するようになります。

こうなると家庭でも会社の仮面をかぶり家族に対しても部長や課長、上司として接するようになります。

つまり一個人がほとんどない状態ですね。

一個人が無くなればそこを穴埋めしようとします。
そのためにゲームやギャンブル。簡単に言うと◯◯依存の状態ですね。

または買い物などで穴を埋める場合もあります。


◯◯依存になるとやめられず◯◯中毒とも呼ばれますが

中々抜け出せずに困ってしまう人がいます。

依存までいかなくてもテレビや雑誌インターネットなど様々な情報に踊らされてしまいます。


例えば

「これをやれば健康になります!」

「これを食べると体に良いですよ!」

という情報をみるとそのまま「鵜呑み(うのみ)」にして行動に移す人がいます。

本来は「自分が~したい(~になりたい)からやる!」

となった場合は自分で調べて行動に移すものです。

しかし○○依存の傾向がある方の多くは

周りの情報によって自分が動かされる状態になってしまっている場合があります。

そのため一個人がほとんど無いので自分の欲求が分からなくなってしまっています。
つまり「なんとなく」になっている可能性が考えられます。

少し話を戻しますが最初に一個人を抑えるときは筋肉を緊張させるとお話ししました。

そのため欲求を感じられるようにするためにはガチガチになった筋肉を緩める必要があります。

それから欲求を感じられるようトレーニングをしていくことで「家庭でも仕事と同じ役割」から脱出しやすくなりますよ。

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