たまプラーザ整体|自律神経の乱れ!?睡眠不足でお困りのあなたへ

たまプラーザ整体|自律神経の乱れ!?睡眠不足でお困りのあなたへ

こんにちは。
たまプラーザ整体かんだやです。

あなたは自律神経の乱れと睡眠の関係が気になりませんか?

睡眠中の女性

目次
①自律神経と睡眠
②あなたはどんな睡眠ですか?

①自律神経と睡眠

自律神経は交感神経と副交感神経の2つに分けることが出来ます。

睡眠中はこの2つの神経のうち
どちらが優位に働いていると思いますか?

答えは副交感神経です。

副交感神経はリラックスや休息の神経でしたね。

※自律神経について詳しくはこちらをご覧ください。

 「自律神経失調症」

 「自律神経専門整体とは」

自律神経が乱れると・・・・

・副交感神経の働きが低下
 ➤体を休めることが難しくなる・・
 ➤リラックスできない・・

・交感神経の過剰な働き
 ➤体の緊張感が強い状態
 ➤体に力が入り興奮しやすい状態

このような状態になることで睡眠不足が起きやすくなることが考えられます。

②あなたはどんな睡眠ですか?

「睡眠」と言っても人それぞれ。
全く同じように眠れているわけではありません。

起きた時の感覚も違えば
途中で起きる
寝付けない
一睡もできなくてお悩みのかたもいらっしゃいますよね。

このように一言で「睡眠不足」と言っても
大きく分けると4つのパターンに分けることが出来るのです。

【1】寝付けない又は寝付くまでに時間がかかる

あなたは寝付くまでにどの位の時間がかかりますか。
もし布団に入ってから眠るまでに30分以上の時間がかかる人は注意が必要です。

眠る前は徐々に副交感神経を優位に働かせることが必要です。

そのため次のようなことはNGです!

・眠る前にスマホやテレビを見る

・寝る1~2時間前まで運動をしている

・眠る直前に熱いお風呂に入る

スマホを操作している様子

以上のような場合は以下のように改善しましょう

眠る前2時間前までにスマホのアラームセットを済ませておく

眠る前は読書

お部屋の照明は暖色系の色にする

眠る2時間前までにぬるめのお湯にゆっくりとつかる

こうすることで徐々に副交感神経系を活性化させることで眠りに入りやすくなります。

また、私が不眠でお困りの方にお話を伺うと
多くの方は寝具(枕やマットレス)を変えてみる方が多いように感じます。

マットレスが硬すぎると・・・
体重を分散できずに体が痛くなってるくることがあります

マットレスが柔らかすぎると・・・
寝返りが出来ずに体が辛くなってくることがあります

そのためマットレスや枕の硬さは「寝返りがしやすいか?」という事も大切なポイントですよ!

枕とマットレスの写真

【2】時間は十分とれている。しかし「ぐっすり眠れずに日中、眠くなる」

7時間以上は眠れている。しかし日中に眠くなる。
このような場合は深くぐっすりと眠れていない可能性が考えられます。

浅い眠りのためどんなに寝ても眠気が来ることがあります。
「寝ても寝ても眠くて寝てしまう」という眠りが浅いことによる不眠です。

このような場合はまずはリズム作りが大切。

私たちのカラダは朝起きてから、
日光を浴びることが重要です。

太陽に照らされる植物

日の光はとても強く日光を浴びることで1日のリズムがスタートします。

睡眠ホルモン「メラトニン」のリセットには太陽が必要なのです。

起きたらカーテンを開けて5分でいいのでぼーっとしてみるのもおススメですよ。

しかし中には早朝の暗い時間からお仕事に向かう方もいらっしゃいます。
「朝日を浴びることが出来ない!」と言う人は「光で目覚める目覚まし時計」を検討してみることもアリかもしれませんね!

起床時に伸びをしている女性

【3】寝付くことはできる。しかし途中で起きてしまいそれから眠れない

夜中、途中で起きてしまいそのまま朝に・・・

なんて経験ありませんか?
そしてそのまま仕事や家事。
これでは1日疲れてしまいます。大変ですよね。

こんな方に多い傾向が

「考え事をして眠れなくなる」

ということ。

自律神経は現実とイメージの出来事の区別がつきません。

例えば・・・

会社での嫌な出来事をイメージするだけで体が緊張することがあるのです。
そのため考え事をすることで交感神経が優位になり途中で目が覚めてしまい再び眠りに入れないことがあります。

しかし「何も考えないでください」と言っても難しいですよね。
そんな時は「体の感覚を感じること」がおススメです。

詳しくはこちらをご覧ください

➤マインドフルネス知っていますか?

【4】一睡もできない

このような場合は夜になっても交感神経が優位に働き副交感神経の働きが低下している可能性が考えられます。

そして日常生活のストレスが多い可能性もあります。

そのためストレスを下げていくことも必要です。

ストレスについて詳しくはこちらをご覧ください

➤自律神経失調症
 「3、自律神経を乱す問題」

また睡眠時間の確保、睡眠環境を整えることも重要です。

「整体かんだや」にお越し下さる方のなかには
とてもソフトな頭の調整で寝落ちする方もいらっしゃいます。
体のストレスが睡眠に影響を与えていることもあるのです。

睡眠、不眠でお悩みの方は一度ご相談くださいね。

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自律神経の施術風景

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