たまプラーザ整体|自律神経が乱れている!?あなたはどの自律神経のパターン?

たまプラーザ整体|自律神経が乱れている!?あなたはどの自律神経のパターン?

こんにちは。
たまプラーザ整体かんだやです。

自律神経の乱れが気になるあなたへ。
今回は自律神経のパターンについてのお話です。

4つの自律神経パターン

自律神経は24時間常に働いてくれています。
そして私たちのカラダの状態を常に最適な状態に調整してくれています。

しかし日常生活の様々なストレスから自律神経が乱れてしまうことがあるのです。
ここでは自律神経パターンを4つに分けてお話をしていきますね。

その前に自律神経がよくわからない方のために・・・

自律神経の基本的な働きについてはこちらのページをご覧ください。

➤自律神経失調症

➤自律神経専門整体とは

では4つの自律神経パターンを見ていきましょう

①交感神経と副交感神経のバランスがとれていて活性化している状態
②交感神経が過剰に働いている状態
③副交感神経の働きが低下している状態
④交感神経と副交感神経の働きが低下している場合

でそれぞれを詳しく見ていきましょう。

①交感神経と副交感神経のバランスがとれていて活性化している状態

このような状態は理想的な状態と言えるでしょう。

しっかりと交感神経が働くことで体を動かしやすくしてくれます。

さらに日中に交感神経をしっかりと働かせた分

夜に副交感神経を活性化させてぐっすりと深い睡眠がとれます。

そのため体も修復しやすい状態のことです。

その日の疲れをその日にリセットしてくれるようなイメージです。

②交感神経が過剰に働いている状態

この場合は心身が緊張状態または興奮状態になっています。

交感神経が働けば働くほど仕事に集中して取り組むことが出来ますね。

しかしこの状態が長時間続くことでエネルギー切れを起こしてしまう場合があります。

毎日、残業続きですと体はクタクタに疲れてしまいますよね。

またイライラなどの怒りの感情も交感神経系を優位にさせます。

あなたも「カーっと頭に血がのぼった!」という経験があると思います。

その後にとても疲れを感じたことはありませんか?

これは交感神経が過剰に働くことでたくさんのエネルギーを使っている証拠ですよね。

このように常にイライラを感じていたり精神的なストレスを感じていたりしている状態ですとなかなか体の力が抜きづらくなることもでてきます。

また血管と交感神経についてみていくと・・

交感神経が働くことにより血管は収縮します。

そのため血液を留めておくことが出来ません。

つまり冷えを起こす原因になることがあります。

イメージは水道に取り付けたホースをギュッと握り水を出せば水は遠くへ飛びますよね。

このようなことが体の中で起これば血液を留めておくことが出来ずに冷えてしまいます。

以上のように慢性的に交感神経が過剰に働いている場合は注意が必要です。

③副交感神経の働きが低下している状態

このような場合はしっかりと体を休めたり、リラックスさせたりすることが難しくなります。

これではいくら休んでも疲れが取れないことが出てくるでしょう。

また副交感神経系は内臓の働きにも関わります。

内臓機能が低下している方は副交感神経の働きが低下している可能性もあるのですね。

しかし体は何とか副交感神経を働かせようとします。

するとご飯やお菓子を食べることで無理やり内臓を働かせようとすることがあります。

内臓の働きは副交感神経系の働きでしたよね。

このように強制的に副交感神経を働かせようとした結果が過食につながっていることも考えられます。

④交感神経と副交感神経の働きが低下している場合

両方の働きが低下している場合は日常生活を送ることが困難な場合があります。

なぜなら交感神経はやる気や意欲に関わります。
そして副交感神経はリラックスや休息に関わります。

しかし交感神経と副交感神経の両方の働きが低下することで
意欲的に動くことも、リラックスして休むことも出来なくなるからです。

すると動きたくても動けない

休みたくても休めない

というような状態になってしまいます。

当然やる気が出なければ無気力な状態にもなります。
さらにどんなに寝ても体が休まらないためだるさを感じることもあるでしょう。

あなたはこの4つのパターンの中で近いものはありましたか?

「あなたにどのよう自律神経パターンの傾向があるのか?」

を知ることでそれぞれ対処・対策も変わってきます。

「自律神経の乱れや不調が気になる!」という場合は一度整体かんだやにご相談くださいね。

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