優柔不断で自信がないのは自己否定感から!?|たまプラーザの整体かんだや

優柔不断で自信がないのは自己否定感から!?|たまプラーザの整体かんだや

こんにちは。

たまプラーザの整体かんだや、院長の神田昌紀です。

~自律神経の乱れによる様々な症状でお悩みの方へ~

このブログを読まれているあなたは症状改善に向けて一生懸命に情報を集めているかと思います。

そして不安な気持ちを抱いておられる方も多くいらっしゃるかと思います。

そんなあなたの力になれれば・・・

と思い私が今までの経験で感じたこと、10,000件以上の施術の中で感じたことや学んだことをお伝えしております。

私は症状改善のために知識をつけることはとても大切だと感じております。

それは私も実際に自律神経症状で悩んだ経験者だから・・

どうか読み飛ばさずにお読みいただけますと嬉しく思います。

➤院長プロフィール


自律神経を乱し辛い体の症状となる。

このような場合はいくつもの要因が考えられます。

その中の要因の一つとして「自己否定」があります・・・

目次
自己否定感が強い人と自信のある人
②優柔不断
 【1】優柔不断改善に大切な事
 【2】私が決断できるようになったきっかけ

否定と肯定
自己否定感が強い人と自信のある人

①自己否定感が強い人と自信のある人

「私には無理」

「私なんて役に立たない・・」

「どうせ私なんて・・・」

このような言葉は自己否定ですよね。

私は「自己否定が強い人ほど自律神経も乱れやすく体調に現れやすくなる」と感じます。

逆に「自信がある人は元気な傾向にある」ように感じています。

では「自信を持てる人」と「自信が持てない人」の違いはどんなことでしょう。

自信を持てる人
→様々な体験や経験を重ねてきた人

自信が持てない人
→様々な経験や体験が少ない人

自信をつけるためには「様々なことを体験すること。そして経験値を重ねること」が大切だと私は考えています。

たくさんの体験をすることで私たちは学びます。

そして成功、失敗に関わらず経験値となります。

その経験こそがとても重要なポイントです。

色々な道へ進む人。選択肢

私は施術中、クライアント様にこんな質問をすることがあります。

私「好きなことや熱中できることはありますか?」

クライアント様「どんなことが好きなのか自分でも分からないんですよね~」

こんな答えが返ってくることがあります。

これは熱中できることがあることが良い悪いという話ではありません。

もしあなたが熱中できることを見つけたいのであればまずは「体験してみる」という事が大切です。

仕事も同じように自分はどんな仕事がしたいのか?

どんな事に興味があるのか?

これらは実際に体験してみなければ何も分かりません。

経験があるからこそ

好きなのか?嫌いなのか?どんな気分になるのか?

という事を感じられるようになります。

体験することは言い換えればチャレンジするということですね。

チャレンジすればするほど私は自己否定感が少なくなるのかな、、と感じます。

逆に様々なことにチャレンジする人は自信満々だったりしますよね。

これは「たくさんの経験があるからこそ周りの人から自信満々に見られるようになるのでは!?」と思います。

しかし体調が優れない人はまずは体のケアをすること。

そしてチャレンジできる元気な体づくり・土台づくりが必要です。

骨格模型が喜んでいる画像
体の土台作り

②優柔不断

優柔不断改善に大切な事

なかなか自分で物事の決断をする事ができない。

あなたはこの様なことが日常的にありませんか?

優柔不断とそうでない人は

今まで《自分で自分のことを信じ、決断して生きてきたかどうか》の違いだと考えています。

・あなたは何のために受験をしてたくさんある学校の中からその一校を選んだのでしょうか?

・あなたは何のために今の会社を選び働いているのでしょうか?
・いつも来ている洋服はあなたにどんな価値観があり選んだのでしょうか?

このように日常生活や人生を振り返ると大きな選択や日常のちょっとした決断がたくさんありますよね。

今思うと私の学生時代はなんとなく決断をして生きてきたように感じます。

しかし今思えば私が《自分で自分のことを信じ、決断して生きてきたかどうか》という事が大切なのかな~
と言う考えに至ったきっかけは子供の頃にありました。

私が決断できるようになったきっかけ

これは私の小学生の頃の話です。

小学生の頃は野球チームとバスケチームの両方に入っていました。

しかし土日になれば両方の練習や試合があります。

そのためどちらかを優先させなければなりません!

当時の私にとってどちらも好きな事でしたので大きな決断です。

結果、私はバスケチームを選びました。

両方好きな事でしたのでとても悩みました。

しかし決断するポイントは当時のコーチ(監督)でした。

バスケットゴール
青空の下にあるバスケットコートの画像

野球の練習は・・

言われたことをこなす。

そして出来なければ頭ごなしに怒られる。

バスケの練習は・・

「1つ1つの動きに対してなぜそのような動きをしたのか?」

そしてその「動き」をした事に対してコーチは受け入れてくれました。

そしてより良い方法へ導いてくれました。

この2つの例は何が違うと思いますか?

私が感じたのは

「話を聞いて受け入れてくれたから」

「私のことをいきなり否定しないでくれた」

この2つがポイントになったと感じています。

このバスケのコーチが

私のことをまずは受け入れて話を聞いてくれたこと。

次により良い方法に導いてくれた事。

このように指導してくれたことが

私が「自分で自分のことを信じ、決断できるようになったきっかけ」になり

私が自信を持ち行動するための土台になったと感じています。

③否定と肯定

人生のなかでは沢山の選択があります。

否定されると・・・
決断することを恐れて基準が他人になりがちです。

しかし肯定的であれば・・・
自分の欲求で選択をしやすくなります。

否定せずにあなたの話をそのまま受け入れて聞いてくれる人はいますか?

受け入れてくれる人が少ない場合は優柔不断になることもあります。

(承認欲求と言いあなたを認めてくれる存在が大切だと私は感じます)

あなたの周りにあなたのことをそのまま受け入れてくれる人。

サポートしてくれる人はとても大切です。

・家族

・友人

・知人

・会社の同僚

・趣味友達 など・・

自律神経症状の改善にはそのような人がどれだけいるのか?

という事もポイントになると感じます。

何でも話せる相手がいれば

話せない人もいて当然です。

もしあなたが誰にも言えないようなお悩みを抱えているのであればまずは整体かんだやにお話・ご相談いただければと思います。

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