たまプラーザ整体|スマホがあなたに与える影響

たまプラーザ整体|スマホがあなたに与える影響

こんにちは。
たまプラーザ整体かんだやです。

今回はスマホと自律神経についてのお話です。

スマホでストレス感じていませんか?
昔は黒電話。そしてポケベル。ピッチ。ガラケー・・・

今はスマホとなり私たちの生活には欠かせないものとなりました。
スマホを使うことで生活がとても便利になりました。

すぐに調べたいことをGoogleで調べることができます。
そして電話やLINE、メールでどこにいても連絡が取れます。
暇なときにはゲームや映画を見ることさえできますよね。

さらにSNSや写真機能、買い物も出来てしまいます。

一方でデメリットとなることもあります。

ついついスマホをみてしまう。
いつでも連絡が取れるので休みの日にも関わらず仕事の連絡がくる。
疲れているのに気が付いたらスマホで何時間も漫画や映画を見ていた。

このように「隙間時間があればスマホを見ていた!」なんて状態になっていませんか?

長期間のスマホストレスにより自律神経が乱れることもあります。

スマホを使っている1日の時間は平均して約3~4時間と言われています。
さらに夜中や眠る前までスマホを見る人もいます。

長時間見ることで目や体への疲労感も感じやすくなるでしょう。

さらにSNSやメール、LINE、などは通知が来るたびに気になることはありませんか?

「誰からの連絡なのだろうか?」
「何か重要な連絡じゃないかな?」
「私がインスタに投稿した写真にメッセージ来ていないかな?」
「また職場からの連絡かな・・・」

このように通知や着信音がなるたびにスマホを手にしていませんか?

このように心理的な面からみてもスマホがストレスになることがあるのです。

すると何かしたわけではないのに心身ともに疲れを感じてしまうことがあります。

自律神経の交感神経はストレスに対して「闘争・逃走」することにより対処します。
このような機能は大昔の狩猟民族の時代から使われてきました。

狩りをするためには命がけです。
そのため交感神経が働くことで
体が緊張して「闘う・逃げる」という行動をしやすくします。

今の私たちの生活ではどうでしょうか?
スマホ一つあれば何でも買えます。
わざわざ交感神経を使い、狩りに出かけなくても良いのです。

しかし今の社会で生きていくためには違うストレスもかかりますよね。

人間関係。職場。家族。友人。
色々な関係の中で問題や悩みが出てくるものです。

さらに肌身離さずにスマホを持っています。

そのためいつもすぐそばに誰かがいるような感覚になる人もいます。
実際には遠く離れていても手軽にスマホで連絡をとれるためにいつも職場の人といるような感覚。
自分の苦手な人といるような感覚になることさえ出てきます。

もちろん自分の苦手な人であれば緊張して交感神経が働くことがあるでしょう。

またメールやLINEで「なんて返信しようかな~」と考えている時も自律神経は反応します。
つまり家でゴロゴロしながら返信する。(職場の人や苦手な人と連絡を取る)
これでも交感神経は働きます。

このようなことが毎日だと疲れてしまいますよね。

長期間のスマホストレスが続けば体の辛さが出てくることもあるでしょう。

スマホを使う時間が長いと感じる人は一度スマホから距離を置いてみることもいいのかもしれませんね。

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