たまプラーザ整体|休むことはサボること!?

たまプラーザ整体|休むことはサボること!?

こんにちは。
たまプラーザ整体かんだやです。

あなたは「疲れたら休む」ことはできていますか?
仕事のタイミングによっては繁忙期や踏ん張り時があります。

自分の休みたいときに休めるわけではありませんよね。

しかし休もうと思えば休めるにも関わらず
「休まない人」「休めない人」は注意が必要です。

体と思考の優先順位

ひたむきに仕事に取り組むかたの中で自律神経が乱れている人。

このような人の多くが「体よりも思考が優先されている」という傾向があります。

どういうことかと言うと・・・

一生懸命に物事に取り組み、目標を達成するために常に全力疾走状態している場合。

これでは疲れてしまいますよね。

このような状況の中、「体よりも思考が優先される場合」次のようになります。

思考
「目標達成までまだまだ!ここで踏ん張らなければ!疲れて休むことはサボっているのと同じこと。」


「もうへとへと。動きたくない!」

思考と体は真逆の意見ですよね。

この状態で思考が優先されれば体はボロボロになってしまいそうですよね。

高度経済成長期を支えた働き方

日本ではこんな言葉があります。

「モーレツ社員」「企業戦士」
これは自分のプライベートな生活よりも仕事、会社に人生を注ぐ意気込みで仕事に取組む会社員のことです。また企業のために全てを捧げて働く。
こんなようなイメージです。

このような場合は長時間労働が評価される。
上司がモーレツ社員の場合、自分の仕事が終わっても帰りずらい。
上司が残って残業しているので自分だけ先に帰れないと感じる人もいるようです。

このようなこともあり職場では「体よりも思考を優先させる」ことがでてきます。

このようなことが一時的なことであればまだ大丈夫でしょう。

しかし日常的になっている場合。
「体のサイン」や「体の声」を知らないうちに無視してしまっている可能性があります。

体の声に向き合っていますか?

体は疲れると体の変化が出てきます。

そしてその変化を自分自身が感じ取ることが出来てはじめて

「休もう」
「今日は無理しないようにしよう!」

と対策が打てるようになります。

しかし体の声を無視していると体の感覚そのものが分からなくなることがあります。

整体かんだやのクライアント様の中に次のような人がいます。

「自分の体に力が入っている感覚が分からない」

「自分では力を入れている訳では無いのに(無意識に力が入り)力を抜くことができない」

いまご紹介したのは体の感覚が分からなくなっているパターンの一つです。

このような状態が続けば「疲れている感覚」も分からなくなることも出てくるでしょう。

すると「自分は休まなくても大丈夫!」

「まだまだ動ける」

と勘違いをして急に体調を崩してしまうパターンもあるのです。

働き方改革

厚生労働省によると「働き方改革」とは

「働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。」

参考ページ:厚生労働省「働き方改革」の実現に向けて

最近のニュースでは週休3日、テレワークなど様々な働き方が出来るように新しい働き方にチャレンジしている企業も増えつつあります。

環境や仕組みを変えることも大切です。

しかし私は長く働けるようにするためには自分自身の体のメンテナンスをすることも重要だと感じています。

整体を受けることで

「自分の体はココが硬くなっていたのか!」
「こんな状態だったのか!」

と体を触れられてはじめて気づくこともあります。

体の感覚が鈍っている人には感覚を取り戻すトレーニングにもなりますよね。

このようなことを繰り返していくことで「体の声」を素直に受け入れられるようになるのでは?と私は感じます。

結果的に

「ただがむしゃらに一生懸命に仕事に取り組む人生」

から

長く元気に働ける体づくりのために
「体の声をきき、自分で体調をある程度コントロールできる人生」

に転換することも必要でしょう。

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