たまプラーザ整体|ストレスに強い体つくりに必要な5つのタイプ!

たまプラーザ整体|ストレスに強い体つくりに必要な5つのタイプ!

今回はストレスに対して強い体をつくるための心理学の知識をお伝えします。
よく血液型や星座など統計学的にみて人をタイプ別に見ていくことがあります。
それと似たように心理学でも5つのタイプがあると言われています。


①父親タイプ
②母親タイプ
③大人タイプ
④自由な子供タイプ
⑤従順な子供タイプ

それぞれの特徴はというと…

①父親タイプ


イメージは昭和のオヤジです。亭主関白。
職業でいうと警察官や学校の先生などに多いタイプです。

規律規則、しきたり、昔ながらの習慣などを大切にします。

②母親タイプ


何でも受け入れてくれるお母さんのイメージです。

職業でいうと保育士、介護ヘルパー看護師などに多いタイプです。

人の面倒をみる、人を思いやることを大切にします。

③大人タイプ


事実、数字など論理的や合理的なタイプ。
職業でいうと弁護士、医師、研究者など。
事実をみて冷静に物事に取り組める傾向があります。

④自由な子供タイプ

クラスの中で周りが静かにしていても最後まで賑やかにしているイメージ。

職業でいうと、アーティスト、芸術家など。表現力が豊か。

自分の感じたことを素直に表現できる。

⑤従順な子供タイプ

優等生や模範的な人に多い。
職業でいうと秘書、接客業など。
人の言うことを素直に聞いて受け入れ行動に移す。



以上の5つの役割を私たちは持っていると言われています。ただこの中でも強いタイプ、弱いタイプというのがあります。上記の特徴は良い面を書いています。
しかし良いも悪いも紙一重。

どれか一つのタイプが強くても日常生活ではそれだけでは生きていくのが困難になってしまいます。
逆に悪くいうと…
①父親タイプ
頑固、融通がきかない

②母親タイプ
自分と相手の境界がない。相手に振り回される

③大人タイプ
感情が乏しくみられる

④自由な子供タイプ
ルールが守れない

⑤従順な子どもタイプ

自分の思っていることや感じたことを表現できない

このような悪い部分もでてきます。

これらはどれかが高すぎても低すぎても問題です。バランスが大切です。

ある時は「父親タイプ」またあるときは「自由な子供タイプ」というように全てのタイプを使えるようにすること。

こうすることでストレスに対して強い自分でいられるようになりますよ。


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