たまプラーザ整体|ストレス対処とコミュニティ作り

たまプラーザ整体|ストレス対処とコミュニティ作り

こんにちは。
たまプラーザ整体かんだやです。

自律神経の乱れでお困りの方の特徴の一つとして多いのが

「相談できる人がいない・少ない」ということ。

自分がとても困っているにも関わらず「相談できない」又は「親しい間柄の人が周りにいない」

心身に問題が起こる場合は「何でも話せる相手がいる人」と「全く話せない人」で問題の起こる頻度やその問題の重さが違うように私は感じます。

私は話すことでストレスを軽減させることが出来ると感じています。

全く話すことが出来なかったり、相談する人がいなかったりした場合はストレスを受けた分、体の緊張や心のモヤモヤが残ります。

私が以前、紹介した欲求についてのお話があります。

関連記事➤あなたの「欲求」満たされていますか?

マズローの五段階欲求説では「社会的欲求」というものがあります。

これは言い換えると「愛と所属の欲求」とも言われています。

つまり私たちは「一人で生活」ではなくて

コミュニティに属して

「誰かと一緒にいる」「愛したい、愛されたい」

というような欲求があります。

昔の狩猟民族や農耕民族は一人ではなくて集団で生活していたそうです。

そのため私たちの本能的な部分は「誰かと一緒にいること」が当たり前になっているのかもしれません。

しかし現代では一人暮らしが増えSNSだけのつながり。

サザエさん一家のように三世代で同居のような生活スタイルは少なくなりつつありますよね。

一方でたくさんの人とのつながりを作っている人もいます。

それは趣味や地域の集まり、ママ友、サークル活動、○○教室などの集まり・・・

このようにたくさんのコミュニティに参加する人もいます。

もちろんこのようなコミュニティの中でも親しい人や顔見知り程度の人など相手との距離感は様々ですよね。

このように何かの集まりに所属することは「承認欲求」を満たすための土台となるのです。

いつも否定ばかりされていては嫌になってしまいそうですよね。

これが毎日であればストレスもたまりそうです。

そのためストレス対処のため、体の調子を整えるためには

「あなたが何でも話せるような相手」がいるのか?いないのか?という事はとても重要です。

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