たまプラーザ整体|息苦しさは首が原因だった!?

たまプラーザ整体|息苦しさは首が原因だった!?

たまプラーザ整体かんだやです。

今回は息苦しさについてのお話です。

息苦しさを感じている人は自律神経の乱れが関わっていることがあります。

整体の視点から「息苦しさ」の原因を考えてみましょう。

まずは呼吸をするための筋肉の異常
呼吸をするための筋肉とは
主に肺を覆っていて肋骨の周りに付いている筋肉のことです。

具体的には横隔膜、胸筋(大胸筋、小胸筋)、外肋間筋、内肋間筋、などのことを呼吸筋と呼びます。



これらの筋肉が伸び縮みする事で肺が膨らんだりしぼんだりと言う動きをスムーズにできるように補助してくれています。
つまり呼吸筋が働いてくれているおかげで私たちはしっかりと息を吸ったり吐いたりできるのですね。

そのため呼吸をするための筋肉をケアしていれば大丈夫!
と思いがちですがもう一つ呼吸のために大切な箇所があります。

それは首です。

呼吸を行うときに重要な筋肉である横隔膜。
横隔膜は呼吸筋の中でも代表的な存在です。

筋肉は伸び縮みできて問題なく機能する状態。
しかしその筋肉を動かすための神経が機能していない場合があります。
実は横隔膜と関係している神経は首から出ています。

そのため首の筋肉がガチガチに緊張していることで息苦しさを感じるということが考えられます。

首の緊張

首の血行不良

血液中の酸素が行き渡らない

神経は酸素不足により機能が低下する

横隔膜の機能低下が起こる

このように首の状態で呼吸が苦しく感じることがあります。
首の状態がひどくなると息苦しさと喉の違和感や締め付け感が同時に起こることもあります。

首の筋肉がガチガチに緊張している人の多くは肩に力が入っています。

お仕事で集中したりスマホに集中したりするだけでも体には大きな影響を与えます。

改善のための第一歩として、
①力が入っていることに自分自身が気づく事
→肩に力が入っている人のほとんどが体に力が入っていることに気づいていません。
「周りから指摘されて初めて気づいた!」という人も中にはいるのではないでしょうか?セルフコントロールするための最初の段階では「気づく」ことが重要です。
ここでお勧めの方法は

「力を抜く!」とスマホのホーム画面に設定すること。

こうすることでいつでも見れるようにしておくのも良いですね!

②力を抜く練習をする
→力が入っていることに気づけるようになればあとは力を抜くだけです。
ただここで問題になるのが「力が抜けた状態がわからない人」。
いつも力んだ状態が普通になると、

「どんな感覚だと力が入っている状態?」そして「どんな感覚だと力が抜けている状態なのか?」
ということが分からなくなってしまいます。

そんな時は
1、まずはグッと肩に力を入れたまま肩を上げましょう!
2、そしてこの時は息を止めます。
3、次に一二の3で一気に息を吐く、と同時に肩を落として脱力しましょう!

筋肉はグッと力を入れて一度縮めると緩みやすくなる性質があります。

息苦しさで困っている人はまずはこの2つ
①力が入っていることに自分自身が気づく事
②力を抜く練習をする

ことから始めてみましょう。

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