仕事のやる気やモチベーションが上がらない・・それは自律神経の乱れ!?たまプラーザの自律神経専門整体かんだや

仕事のやる気やモチベーションが上がらない・・それは自律神経の乱!?❘たまプラーザの自律神経専門整体かんだや

こんにちは。

たまプラーザの整体かんだや、院長の神田昌紀です。

~自律神経の乱れによる様々な症状でお悩みの方へ~

このブログを読まれているあなたは症状改善に向けて一生懸命に情報を集めているかと思います。

そして不安な気持ちを抱いておられる方も多くいらっしゃるかと思います。

そんなあなたの力になれれば・・・

と思い私が今までの経験で感じたこと、10,000件以上の施術の中で感じたことや学んだことをお伝えしております。

私は症状改善のために知識をつけることはとても大切だと感じております。

それは私も実際に自律神経症状で悩んだ経験者だから・・

どうか読み飛ばさずにお読みいただけますと嬉しく思います。

➤院長プロフィール


ここでは「モチベーション」「やる気」「欲求」などに関連するお話のご紹介です!

目次
①あなたはやりたい事や夢ありますか?
②モチベーション
 →外からのモチベーションと内からのモチベーション

③欲求と意識・無意識
 【1】あなたの「欲求」は?

 【2】マズローの五段階欲求説
 【3】意識と無意識
 【4】気づくことの大切さ

①あなたはやりたい事や夢ありますか?

ここでは自分のやりたい事や夢についてのお話です。

あなたは「自分のやりたい事」や「夢」はありますか?

「整体かんだや」ではこのホームページにも書いてあるように

「自分のやりたい事ができる体づくり」のサポートをしています。

ではあなたのやりたいことはどんな事でしょうか?

夢

昔、子供の頃に次のようなことを聞かれませんでしたか?

「将来は何になりたいですか?」

「将来の夢は何ですか?」

一度は聞かれたことありますよね。

もちろんこのようなことも「自分のやりたい事」の一つです。

しかしこれが全てではありませんよね。

「整体かんだや」には仕事で悩まれている方が多くいらっしゃいます。

「仕事がストレス」

「本当にこの仕事でいいのか?」

「もう辞めたい!」

「けど何がしたいか分からない・・・」

このように仕事の悩みは尽きません。

悩めば悩むほど頭で考えます。

そして頭が疲れます。

私も会社を辞めようか、どうしようか・・という時期がありました。

その時期は頭がパンクしそうなくらい悩みました。

そして毎日疲れ切っている状態。

私にもこのような経験がありました。

多くの人には「悩んでいるとき」に忘れがちになることがあります。

それは「自分が今どうしたいのか?」という事です。

仕事のことで悩んでいれば仕事のことやこの先のことを考えるのは当然ですよね。

しかし先のことばかり考えていると「今」のことに意識が向きません。

「今」何がしたい?

「今」何が食べたいのか?

「今」悩みを誰かに話したいのか?一人になりたいのか?

「今」遊びに出かけているのであれば楽しみたいのか?それとも将来のことをじっくりと考えたいのか?

「今」に目を向けるとやりたい事が出てきませんか?

「今」何もしたくない!寝たい!というのもやりたい事です。

「今」に目を向けると色々なストッパーがかかることがあります。

「~すると○○になるかもしれない・・だから止めておこう!」

「××になるのは嫌だからまた今度にしよう」

しかし自律神経には生きるための本能が備わっています。

あなたはいつも

自律神経の本能 VS 頭のストッパー

による葛藤は起きていませんか?

自律神経はその時の感覚が基準になります。

頭は今までの経験やルールが基準となります。

「あなたが今やりたいこと(その時の感覚)を感じることで、自律神経の活性化につながる!」

と私は感じています。

結果的に自律神経が活性化することで欲が生まれる

また活動的になるので日中はたくさん動いて

夜は心身がしっかりと休められる状態に近づくことができます。

このような段階を経て将来的に自分のやりたいことが生まれてくるように感じます。

つまり・・・

➤今やりたい事を感じとり積み重ねる

➤これが自律神経の活性化につながる

➤そこから活動的になり将来的にやりたい事や夢が自然と生まれてくる

と私は考えています。

将来的にやりたいことが無くても焦る必要はありません。

まずは今やりたいことを感じ自律神経を活性化させることから始めましょう。

②モチベーション
 →外からのモチベーションと内からのモチベーション

自分のやりたいことは明確になっている!

しかしあなたは何かに取り組むときに

「やる気が出ないな~」

「最初はいいけれど続かないんだよな~」

と感じたことはありませんか?

外からのモチベーション(ボーナス、地位、お金など)は最大の力を発揮できない!?
最大限の力を発揮するのは自分の内からのモチベーション!?

私はモチベーションには次の2つがあると考えています。

「外からのモチベーション」

「(自分の)内からのモチベーション」

では「(自分の)内からのモチベーション」「外からのモチベーション」

とはどんなことを言うのでしょうか?

ここからは私の考えているモチベーションのお話です。

上記の2つは片一方に偏ることで問題が起こることも出てくると私は感じます。

私の経験上、クライアント様の多くは「外からのモチベーション」による影響が大きく働いているように感じます。

そのため私が日々、大切だと感じているのが「自分自身との対話」です。

「外からのモチベーション」による影響が大きく働いている方でよくあるのが

「周りと比較しすぎる」

「自分を許せない」

上記のような人は周りの人の影響を受けている傾向が強いと私は感じています。

もう少し言うと周りの人の影響を受け過ぎて、行動を起こす時の判断の基準が「周りの人」になっていることが考えられます。

そのため「自分自身が本当はどうしたいのか?」といった自分自身の欲求を抑えている

もしくは無視している可能性があります。

そうすると、もちろん自分自身との対話(本当は自分はどうしたいのか?それでいいのか)

ということがないがしろにされてしまうのです。

ポイントは『なぜ?』『なんのために?』です。

あなたは、ナゼ勉強したいのでしょうか?

なぜ仕事をするのでしょうか?

お金を稼ぐのはなぜ?なんのために?

元気になりたい!それはなんのため?あなたの身体が絶好調になったらどんな未来がまっているのでしょうか?

ここのお話で注意してほしいのは『周りの人の声を聞ける自分』『自分自身の欲求を聞ける自分』の両方が大切だということです!

私は今まで整体施術を通してたくさんの自律神経の乱れでお困り人たちとお会いしました。

たくさんの人とお会いする中で私は次のように感じるようになりました。

体調を崩しやすい人は『自分自身の欲求を聞けている』という人の割合が少ないのでは!?

『周りの人の声を聞く(優先する)』→外からのモチベーション

『自分自身の欲求を聞く(優先する)』→内からのモチベーション

どちらの選択をしてもメリット、デメリットがあります。

それを受け容れるのもまたあなた自身なのです。

あなたは日常生活でどちらを優先していますか?

欲求と意識・無意識

先ほどのお話では欲求というキーワードがでてきましたね。

ここでは「欲求と意識・無意識」についてのお話をしていきます。

①あなたの「欲求」は?

人には誰にでも欲求がありますよね。

あなたは自分にはどんな欲求があるのか?

考えた事はありますか?

✓健康になりたい!

✓美味しいもの食べたい!

✓仕事したい!

✓家族と旅行したい!

✓趣味に使える時間を増やしたい!・・・

というように色々あります。

しかしその前に大前提となるのは「生きるための欲求」が満たされなければいけません。

ご飯を食べて眠って、トイレに行って・・・

生理的なものが満たされていることが必要ですよね。

このように「欲求」と言っても色々なものがあります。

そしていくつかに分けて考えることが出来ます。

旅行準備写真

②マズローの欲求五段階説

あなたはマズローという心理学者の「欲求五段階説」をご存知ですか?

欲求とは大きく分けて五段階に分けて考えることが出来ます。

下の図を見てみましょう。

これはそれぞれ下の段から満たされていきます。

下の段が満たされなければ上に行けないというものです。

つまり順番としては

1生理的欲求➤2安全欲求➤3社会的欲求➤4承認欲求➤5自己実現欲求

というような順番になるのですね。

そのため生理的欲求が満たされていなければ

上の段の「安全欲求」「社会的欲求」「承認欲求」「自己実現の欲求」が満たされません。

また「社会的欲求」が満たされていなければ

その上の「承認欲求」「自己実現の欲求」も満たされないという事です。

例えばあなたの親や上司があなたに対し

「理解がない」「認めてくれない!」という状況だったとします。

そしてあなたは親や上司に対して

「認められたい!」

と感じていたとします。

この場合は「承認欲求の下の段階」が満たされていなければなりません。

(生理的欲求・安全欲求・社会的欲求)

「認められたい!」というのは「承認欲求」ですよね。

そのためまずは次のような欲求が満たされていることが必要です。

《生理的欲求》生きるために必要な欲求

➤お腹が満たされている状態、しっかりと睡眠がとれる環境、トイレに行ける環境、喉が渇いたら水分摂ることができる状態でいること

《安全欲求》自分の体に危害が加わらないような安全な環境なのか?(体・経済的にも)

➤安全な場所で生活する拠点がある。

毎日命を脅かされる状況ではないか?安心して安全に生活ができること。

《社会的欲求》自分は家族や会社に所属している感覚を感じられているのか?

➤孤独ではなくて愛を感じられて生活ができていること。

以上の部分が満たされている必要があります。

このように下の段から欲求は満たされていく

という考え方がマズローの五段階説なのですね。

階段を上がる様子

③意識と無意識

カウンセリングやいろいろな方と会話をすることで自分自身の「無意識の部分」に気づく事があります。

人の動きは

「約90%以上は無意識」

「残り約10%は意識」

と言われています。

(無意識95%以上など諸説あります)

そのため私たちの行動は

ほとんどが「無意識」という事です。

例えばあなたが朝起きて着替えるとき意識して

「右手を上げて」

「次は左手を袖に通して・・・」

というように意識して洋服を着ることはありませんよね。

このようなことは無意識でやりますよね。

着替え完了

これは自分自身の思考でも同じことが言えます。

あなたが毎日の通勤でタクシーを使わないのは?

・電車の方が安いから

・自転車の方が運動になるから

など理由は人それぞれ

しかし毎日「今日はどうしようかな~」と悩むことはありませんよね。

これも無意識の選択・決断ですよね。

電車の写真

④気づくことの大切さ

では自分は

「どうしてこのような決断・選択をしたのか?」

「どうして~のような考えに至ったのか?」

このようなことは人との会話の中で気づくことがあります。

誰かに「なんで?」「どうして?」と質問されて初めて自分自身で考えることもあるかと思います。

実はこのような無意識が欲求の上の段階(自己実現の欲求)を満たさなくしている要因となっていることがあると私は感じます。

例えば・・・・

「バイクに乗りたい!」と思っているとします。

しかし無意識では・・・

・寒いから嫌だ・・・

・危ないから嫌だ・・

自動車の方が快適・・

と無意識で感じているといつまでたっても自己実現できませんよね。

自由にバイクを運転

これと同じように問題が家族のことになると・・・

家族に対していつも「イライラ!」を感じていたとします。

しかし「なぜイライラを感じていたのか?」などどんどん掘り下げて考えてみると。

次のような答えにたどりつく場合もあります。

「もっと家族に甘えたい」「愛されたい!」

このような欲求が無意識の中に隠されていることもあるのです。

母に甘えている子どもの写真

しかし無意識を知ることは場合によってはとても負担となる場合があります。

自分が知りたくないことに気づくとストレスになるのです。

しかし私は自分自身を知ることで自己実現の欲求に近づくチャンスも生まれると感じます。

どちらが良いのかは私も分かりません。

しかし今の生活で

「何か満たされない」

「物足りなさを感じている」

「何かを変えたいけれどわからない!」

と感じているのであれば

「自分自身の無意識の部分に気づく」

ことはあなたにとって欲求を満たすためのチャンスかもしれませんよ。

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