たまプラーザ整体|それは自律神経の乱れから?不眠と姿勢の関係

たまプラーザ整体|その不眠は自律神経の乱れから?睡眠と姿勢の関係

たまプラーザ整体かんだやです。
今回は不眠と姿勢についてのお話です。

あなたは朝、起きた瞬間からこんなことでお困りではありませんか?
「首が痛いな~」

「肩が重いな~」

「首や肩が動かしにくい・・」

「肩が固まっているような感じがする・・・」

もしかしたら寝ている時の体勢、姿勢に問題があるかもしれませんよ。

赤ちゃんが丸まって睡眠中

寝返りしていますか?


あなたは睡眠中どのような体勢、姿勢、寝姿でしょうか?
寝返りが出来る人とできない人がいますが
寝ているときに姿勢を変えることのメリットは次のようなものがあります。

・身体の一箇所だけに体重が載り長い時間、圧迫がかかることを防ぐことができます。
➤体の一か所に圧迫がかかると・・・
血液の流れが低下して身体の辛さを感じることがあります
高齢者でよく聞くのは、寝返りが出来ずに床ずれ(じょくそう)という皮膚の障害があります。
そのため寝返りはとても大切な動きなのですね。

子供がいるご家庭では分かると思いますが、
子どもの寝相はとんでもないくらい激しく動きます。
頭と足の位置が180度回転していることもありますよね!
(こんな格好でよく眠れるよな~なんて感じることもあるでしょう)

幼児が寝ている様子

しかし子供は体が柔らかいため首や肩が辛いなんてことはありません。

それはどんな体勢でも眠れるような体の柔軟性があるからなのです。

あなたは「体が硬い」「柔軟性がない・・」このように感じていませんか?
もしあなたのお身体の動きに制限がある場合。
今後、「深く質の高い睡眠」を目指すためにはお身体の柔軟性の改善が必要となるでしょう。

私たち大人も子どものように柔軟性をアップさせることが「不眠対策」につながるポイントの一つなのですね。

寝返りに大切なポイント

肩甲骨の動き

あなたが横向きで眠るときを思い浮かべてみましょう。

このときにあなたはどのようにして
「枕に自分の頭がフィットするように調節(頭の高さの調節)をするのでしょうか?」

それは「肩甲骨を動かすことで頭の高さ調節」をしています。
そのため肩周りの動きが良くない人は寝返りがしにくい身体とも言えますよね。

枕を自分のベストな高さに調節することも、もちろん負荷を減らすためには必要です。
しかし「自分に合う枕がなかなか見つからない・・」「枕を何個も変えている・・」

以上のような人はまずは自分自身のお身体をケアすることで
自分の体がどのような枕でもフィット出来るような柔軟性のあるお身体に改善を目指すのも選択肢の一つです。

首の動き

首の筋肉の緊張は首の動きに関わります。

例えば睡眠中に首の筋肉に過度な緊張がある場合。

「寝るときにどちらの方向を向くと眠りやすいのか?」
「仰向けで寝たときに顔がどちらに向きやすいのか?」

ということに影響します。

すると自然と眠りやすい向きや首の動き、癖がでてきます。

このようなことが起こることで・・
例えば「左向きは眠れる」しかし「右向きは眠れない」というようなことが起こりやすくなります。

さらに眠りにくい体勢があることで
「睡眠中に目を覚ましてしまう」ことや「眠りに入るまでに時間がかかる」
などのように睡眠に悪影響を与えてしまうことも考えられます。

くいしばり

くいしばりや歯ぎしりは首の動きに悪影響を与えることがあります。

グッと噛みしめるときは首の筋肉の緊張につながります。

イメージは犬が硬いものを食べるとき。
顔を横に傾けます。

犬が首を傾けて硬いものを噛んでいる

そのためくいしばりと首は連動しているのです。

このようなことは寝ている間に意識して予防することはできません。

しかし交感神経系の過剰な働きや脳の興奮を静めることがくいしばりや歯ぎしりの対処法となると私は考えています。

そのため自律神経整体では頭蓋骨の調整や顎関節の調整が大切なポイントです。

あなたはストレスを感じたときに「くいしばり」をしていませんか?
お仕事などで集中している時はついつい力が入る場合があります。

まずは「自分がどのような場面でくいしばるのか?」という事を知ること、気づくこと。
そして一度気づいてしまえば「日中のくいしばり」はあなた自身の意識で改善できるでしょう。



以上、不眠と寝るときの姿勢に大切なポイントをご紹介しました!
ここでおさらい・・・

まとめ

お身体の状態改善から不眠の改善に!
具体的には・・・
・寝返りの出来るお身体で快眠につなげる。スムーズな入眠につなげる。

【対策】
・肩甲骨の可動域を改善
 (どのような枕でも柔軟に対応できる首の状態に改善!)

・首の筋肉の過剰な緊張状態を改善
 (どのような体勢でも眠れる身体づくり!)

・日中のくいしばりに気づく事!そして力を抜くこと!
 (交感神経の過剰な働きを抑える!)

ぐっすりと快眠!そして気持ちよく朝を迎えることの出来るお身体を目指しましょうね!

気持ち良い目覚め

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