たまプラーザ整体|眠れない理由7選!自律神経を整え快眠を目指そう!

たまプラーザ整体|眠れない理由7選!自律神経を整え快眠を目指そう!

たまプラーザ整体かんだやです。

あなたは疲れているのに眠れないことはありませんか?
実はあなたの生活習慣が眠りを妨げているかもしれませんよ。

①寝る前のスマホ
②睡眠前の筋トレ
③眠る直前のお風呂(手足の冷え)
④食事の時間
カフェインで興奮
⑥寝酒
⑦真っ暗な部屋

子どもが自動車の中で睡眠中

①寝る前のスマホ

寝る前のスマホは脳へ刺激が入ります。

通常は朝日を浴びることで体内時計がリセットされます。

しかしスマホが発するブルーライト。この光が体内時計を狂わせてしまうのです。

②睡眠前の筋トレ

健康のために運動しよう!と言ってもタイミングを間違えてしまえば自律神経を乱しかねません。

男性に多いのが寝る前の時間に筋トレをする方がいるということ。

筋トレはグッと力を入れます。そして血圧を上げますよね。

つまり交感神経系にスイッチが入ります。

自律神経の一日のリズムで言うと交感神経が活性化するのは日中の時間帯です。

そして眠る前は徐々に副交感神経が活性化して身体をリラックスモードにしていきます(下図参照)

自律神経のリズム

このリラックスへ移行するタイミングでの筋トレはお勧めできません。

身体が興奮状態になり、睡眠の妨げになることが考えられます。

おススメはお休みの日。そして日中に体を動かすのが良いでしょう。

③眠る直前のお風呂(手足の冷え)

眠る直前のお風呂はスムーズに眠りに入れなくしてしまう原因になることがあります。

これは体温の問題が関係します。

通常、私たちは眠りに入るときに深部体温を下げます。同時に手足の温度を上げることで体の深部体温を下げるのです。

こうすることでスッと眠りに入ることが出来るのですね。

しかし眠る直前にお風呂に入ると身体の体温が上がります。

そしてすぐに寝ようと思っても深部体温を下げることが出来ません。

すると体温を下げられずになかなか眠りに入れないと感じることがあるようです。

ココでの対策は眠る60分くらい前のお風呂が理想的です。

これは季節や気温によっても前後します。冬であれば体温も早く下がるでしょう。

しかし暑い夏の日であれば入浴後ゆっくりと体温をさげる時間が必要になります。

そして注意したいポイントが一つあります!
それは熱すぎるお風呂ではなくて、体を温めてくれる位の「ぬるめのお風呂」に入ることです。

お湯の温度が高すぎると私たちの身体は交感神経が優位に働きます。

交感神経が優位になることで体が緊張、興奮してしまいスッと眠りに入れなくなる場合があります。

また手足の冷えを感じている人も体温調節の問題により入眠困難な状態が起こることがあります。

先ほどのお話でもあったように眠る前は手足が温かくなり身体の熱を放散させます。

しかし元々手足が冷えている場合はそもそも血液を十分に送ることが出来ていないことが考えられるのですね。

血液をたくさん送ることで冷えを改善することが出来ます。

しかし血管のコントロールは自律神経系が関係します。

結果的には自律神経の乱れが睡眠に影響を与えるのですね。

赤ちゃんが入浴中

あなたはシャワーで済ませていませんか?

お仕事で毎晩夜遅い人は毎日シャワーで済ませる人もいるようです。

確かに遅くに帰宅してからお風呂を入れるのもしんどいことがありますよね。

しかし血流改善や副交感神経を働かせるという視点で見るとやはり湯船につかることが良いでしょう。

ホッとリラックス貴重な時間。全身の血液の流れを促すための時間。
このためにはゆっくりとお風呂に入る時間は確保したいですよね。

④食事の時間

あなたはご飯を食べてからどの位の時間を空けてから横になりますか?

毎日忙しい人は

ご飯

シャワー

横になる(眠る体制に入る)

以上のように短時間でなるべく早くご飯とシャワーを済ませて睡眠時間を確保する!
と言う人がいるようです。

しかしこのような生活をしている人の中には入眠困難を感じている人がいらっしゃいます。

なぜなら、食事をしてから横になるまでの時間が短いから。

胃の中に食べ物が残ったままですとウっと食べたものが上がってくることありませんか?
これではどんなに睡眠時間を確保したところで気持ち悪くなってしまいます。

そして、ぐっすりと眠ることも出来なくなってしまうでしょう。

対策としては眠る時間の約3時間前までに食事を済ませておくことです。

またどうしても遅くなってしまう人は間食を入れて食事の時間を工夫することも必要でしょう。

茶碗一杯のご飯

⑤カフェインで興奮

あなたは毎日、何杯もコーヒーなどのカフェイン入り飲料を飲んでいませんか?

コーヒーなどはカフェインが入っています。

カフェインには眠気を抑える働きがあると言われています。

そのため眠気を抑えて仕事など、もうひと踏ん張りしたいときにコーヒーやエナジードリンクを飲む方もおられますね。

しかし睡眠に問題がある人はカフェインを控えることがポイントになります。

対策としてはコーヒーは朝の一杯だけにする。

カフェインレスコーヒーに変える。

このように対策してみてはいかがでしょうか。

カフェラテ

⑥寝酒

寝つきが悪いから、ちょっと一杯やっていませんか?
確かにお酒を飲んだ後は眠くなります。

しかしその後はお酒による利尿作用により目が覚めてしまう。

またアルコールが分解された後は眠りが浅くなると言われています。

このようなことからアルコールにより眠くなるというメリットもありますが、デメリットもあるようですね。

ビール

⑦真っ暗な部屋

私たちは朝日を浴びて体内時計をリセットします。

そのため朝になっても真っ暗な部屋や外の光が入ってこないようなお部屋の場合は注意が必要です。体内時計のリセットが出来ていないことが考えられます。

対策としてはカーテンを少し開けておく。遮光カーテンを使わないなどが挙げられます。

カーテン

あなたは当てはまるものはありましたか?

ぐっすりと質の高い睡眠をとるための対策は生活習慣そのものを見直さなければ難しい人もいるでしょう。

しかしいきなり全てをガラッと変えるよりも、あなたがチャレンジしやすいことから取り組み始めてみてはいかがでしょうか?

少しずつ快眠習慣を試してみて下さいね。

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