たまプラーザ整体|自律神経の乱れ!?不安や緊張でお困りのあなたへ

たまプラーザ整体|自律神経の乱れ!?不安や緊張でお困りのあなたへ

たまプラーザ整体かんだやです。

今回は不安と緊張についてのお話です。

あなたは人と関わる状況になったとき不安や緊張を強く感じることはありませんか?

大きな不安や緊張は日常生活に支障がでてしまいます。そして自分の思うように動けずに日常生活を送ることが難しくなってしまう方が一定数いらっしゃいます。

このように不安でお困りの方の割合を見てみると、アメリカの調査結果では7%~12%はいると言われています。

では具体的にあなたはどのような場面で不安や緊張を感じることがあるのでしょうか。

・大勢の人を前に話をするとき

・辛い身体の症状が現れたとき

・人前での食事

・周りの人の目が気になるとき

・攻撃的な人がいる場合・・・・・など

このように人それぞれ不安や緊張を感じる場面は違います。

不安や緊張を感じるまでに至るまでは、その人の過去の体験や日常生活の送り方が影響を与えると考えています。

自分の行動に制限をかけられ起きること

例えば兄弟や姉妹の場合・・

第一子で生まれた場合は親から次のような言葉をかけられることがあります。

「あなたはお姉ちゃんなんだから・・・」

「お兄ちゃんだから○○しようね・・・」

このように小さい頃の経験があることにより

「私は○○しなくてはいけない」

「○○するべき!」

と感じるようになり行動に制限が出てくることがあります。

すると小さい頃から自分のやりたいことを我慢することが増えます。

そして大人になったとき。

自分のやりたいことを子供時代から我慢してきたために自分のやりたい事や自分で決めたことに対して自信が持てなくなることもあります。

結果的に自分のやりたいことをチャレンジする経験が少ないがために緊張や不安を覚えることがあるように私は感じます。

そのためたくさんの経験や体験を積み重ねることは自信をつけるために重要なものです。

不安の改善のためにはとても大切なポイントなのですね。

愛着の問題

またこのようなことは親との関係(愛着の問題)も関わることがあります。

例えば過保護な親の場合。

何をするにも「危ないから止めなさい!」

と言い、どのようなことをするにも親が子どもに手を貸す。

このようなことが続くと子どもが様々なことにチャレンジする機会が減ってしまいます。

先ほどもお伝えしたように体験、経験は重要です。

過保護にしすぎてしまうことで子どもが体験し成長する機会を奪ってしまっている場合もあるのですね。

愛着についてはこちらをご覧ください⇩

人間関係でお悩みのあなたへ・・・それは愛着の問題!?

自分の意思決定が出来なかった場合

私たちの人生の中ではたくさんの「選択」があります。

「どの学校に進学しようか?」

「休日は家でゆっくり?それとも外出?」

「今日のお昼は何を食べようか?」

人生を大きく左右するような選択もあれば日常生活の小さなものまでたくさんの決断を下す必要がありまあす。

不安や緊張を感じやすい人はこの決断や選択を親がしてきた可能性が考えられます。

小さい頃に「あなたはこれにしなさい!」

「あなたはこの学校に入るべき!」

「あなたも私と同じもので良いわよね!」

このように自分の意思決定が出来ずに大人になった場合、

「誰かといつも一緒じゃないと不安」

「一人でいると落ち着かない」

と言うような状態になることがあります。

成人して社会で生きていくためには自分自身で選択をして決断が必要です。

しかし自分で意思決定をしてこなかったがために「選択や決断をしてくれる誰か」がいないと不安や緊張を感じてしまうのですね。

大きな決断は不安が伴います。

しかし「自分で決断したこと」であれば成功であっても、失敗であっても結果的にはそこから学ぶことが出来ます。

この学びが経験や自信となり不安の軽減につながると感じます。

また家庭内で意思決定が出来ずに支配的な親元で育った場合、自分の意見や考えを伝えられない(不安を感じる又は緊張する)というようなことが起こることも考えられます。

具体的には・・・・

・人間関係を構築するのが苦手

・コミュニケーションが苦手

・誰かと一緒に過ごすことが苦手

以上のような傾向が現れてくることがあります。

不安や緊張を感じることで人間関係やコミュニケーションが消極的になることも増えてくるでしょう。

不安感を感じやすい人の特徴

・完璧主義

・「○○でなければならない!」という考えが多い

・自分自身の変化に敏感⇆周りの評価が気になる

不安を強く感じている人の特徴の一つに

「自分自身の変化に敏感⇆周りの評価が気になる」というものがあります。

これは自分自身の何かしらの変化(手が震える、呼吸が浅くなる、汗が噴き出てくる・・など)

が起きると同時に「周りの人はどのように思っているのか?」という事に意識がいくということです。

するとここで思考が働きます。

「○○と思われていないかな・・」

➤自分の中の基準に収まっているか?

➤自分の基準「○○でなければならない!」と比較してどのように思われているのか?

例:自分の基準「周りの人に迷惑をかけてはいけない」

  いきなり滝のような汗が出てきた

  ↓

  周りの人に心配かけていないかな・・・

  ↓

このようなことを考えているうちに・・・

自分の身体の変化(浅い呼吸、心臓のバクバク、手の震え、赤面、汗など)が気になる

再び周りの人の評価が気になる

自分自身の身体の変化が気になる

以上のように不安の悪循環へと突入してしまいます。

以上のようなことは不安や緊張を感じやすくなるきっかけとなりうる可能性があるうちの一つです。

緊張や不安を感じている人のほとんどはお身体の緊張が起こります。

そして交感神経系の過剰な働きによりさらに体に負担をかけてしまいます。

そのために、まずはお身体の緊張を緩めることが必要だと私は感じています。

どこかで手を打たなければ様々なお身体の辛さとなり現れてくるでしょう。

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